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LUZの熊野古道案内

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2017年 06月 18日

熊野の旅 清流38号 急ピッチで編集中

 今度の「清流」は版下だけでも早くしなくてはならない事情があります。
 全く個人的なことなんですけどね。
 記事書きにはなれているので一週間もあれば余白無しに埋められるでしょう。
 流行作家は必要な字数に擬音など放り込んで増やしたり、大藪春彦さんなどはピストルの能書きで何ページでも増やしましたね。
 私はそんな芸当出来ませんけど、一般質問の時間にねじ込んだりすることで鍛えられてきたようです、
 大学入試の頃でも慶応の二次試験が論文だったのですが余り苦になりませんでした。
 スペースの納まると何となく格好が付きますね。
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補正予算に見るちょっと問題なところ
 ブログを含めると何回取り上げたかわからない、「防災公園・野球場」についてですが、今年も大きく予算を削られながらも工事は継続します。
 今のトップは津波避難タワーの予算はカットしてもここの予算はつけ続けてきています。
 始めちゃった国の補助事業ですから今更やめるいこともできません。
 山の上に屋内練習場まで備えた野球場が「防災」のなのもとに作られつつあるのです。 天然芝のきれいな球場です。

 「後年度負担・維持管理費はどれほどかかりますか?」と、質問したのですが、「計算したことございません」と言う恐ろしい答えが返ってきました。

 鬼が城センター・湯ノ口温泉・清流荘そして野球場・等々…観光交流には必要な施設ですが、ちょっとした贅沢がその後の維持管理を膨らませ、後々まで財政を圧迫するのです。
 トップはいつまでも座るわけではないし、降りると居なくなることも結構多いのです。
 後年度を無視してもできた箱物を自慢し、また、市民もほめることが多かったのです。
 遅すぎるとは言えないでしょう。そろそろ目を覚まさないと…
 これらの施設は全部「よその人」のためのものですよね。
 ここでもやっぱり、「市民優先」「Citizen First」を基本に据えたいですね。
 派手な公約や箱物づくりより、「みんなで仲良く楽しく…」を目指したいです。

 農政課では「ハバネロ・新姫」の加工に又予算を注ぎ込むのですが、過去の行政手法の経緯からその事業形態が「直営」に限定されるという事態も起きています。
 いまだに見込みの立たない「隙間野菜」も困りますし、直営では不都合な事業をどういう風に決着させるか・・・
 どうも、色んなところががたついてきました。
 指摘されないと解らないようですし・・・



by je2luz | 2017-06-18 04:18 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
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