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LUZの熊野古道案内

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2017年 06月 14日

熊野の旅 本日より論戦が・・・ 私は明日です。

 本日、6月14日から熊野市議会6月定例会が再開し、代表質問ー一般質問の順で行われます。
 代表質問は今期行われている「議員懇談会・語る会」の結果を受けて、当局に公式の場で要望を伝えた方が良いと思われる項目を各班のの代表者が行うものです。
 よそで良く行われているものは「会派代表」の行う代表質問ですから性格が違います。
 熊野市議会には「会派」は存在しません。
 「会派」とか「党派」と言うものは個人よりは大勢が固まって当局に対してものを言うので強くはなるのですが、良く耳にする。「党議拘束」などと言うおかしな束縛を持って議員の発言や良心に基ずく行動を制限することがあります。
 私はそうしたことが大嫌いです。
 気の合うものが集まるとか、必要に応じて同志を募るのは別として、こんな小さな町の小さな議会で格好付けの「会派」など必要ないでしょう。
 今編纂中の「議会基本条例」では「会派」は認めていますが、作るのかどうかはその時に議員次第です。
 まあ、私がやるとすれば、「一人会派」でしょうね。
 議員は各員の良識・知識そして良心によって行動すべきだと思いますから・・・

 今日の午前中は代表質問の3人でしょう。
 午後からは「一般質問」に入り、山田・端無両名で終わるでしょう。
 一般質問が少ないので、議案の質疑と委員会付託を当初の月曜日から今週の金曜日に繰り上げるための「議会運営委員会」が開かれます。
 議会はやり直しも効かないし、法に基ずく通りに行い、議決もしなくてはならないので、こうした手順はきちんと踏みます。

 明日15日は午前9時から始まり、川口・久保・中田・岩本の4名ですから急がなくても楽に終わるでしょう。
 と言うことで・・・
 私は午後の部一番・・・13時開始のつもりです。
 一般質問の通告は下の通りで出してあります。
 どう広がって行くかは当局の答弁次第です。
 土地購入に関しては向こうは嫌でしょうね。
 でも権力者は強いです。

1.熊野市における熊野市駅の位置とその周辺整備について
 かつては市民生活や観光面での鉄道の役割は大きなものでした。
 その鉄道輸送の地位が低下して長くなり、その流れから拠点である「駅」と「駅前」の役割も変わってきています。
 輸送・交通の中心が鉄道から道路の移ったとは言え鉄道を無視することも出来ません。
 熊野市では近年駅前整備に力と予算を注ぎ込んできていますが、「熊野市駅」をどのように位置づけを行って居るのでしょうか?
 1.電線地中化事業の完成は何時になるのでしょうか?
 2.駅前の建物に設置されていた観光用看板が消えてのはどうしてなのか?
 3.熊野市土地開発基金で駅前の土地を購入したと言うことです。用途が無いままでの購入は好ましくないと思われますが、目的は何でしょうか?
 4.熊野市内では町中、国道沿いなど各所で「売り地」「売り家」の看板など出ているのに売れないのが実情です。 その中であの若干変形した土地が選ばれたのはなぜなのでしょうか?
 5.井戸町赤坂で国による競売の広告が出ていましたが、その価格との整合性は取れるのでしょうか?
6.事業が予定されているとすれば、その事業は「何」なのか「今」なのか「駅前で無くてはならないのか」を説明して頂きたい。

2.ネット環境の更なる整備を
 WiFi設置に対する助成など、徐々に整備はされていますが、まだまだ、熊野市はインターネットを充分には活用出来ていないと思われます。
 行政としての熊野市がネットを活用するという面と、市民や観光客に活用して貰うという面があると思います。
 1.熊野市役所及び関連団体などのHPもかなり改良されてきていますが、解りよいページの構成リンク方法に更なる改良を望みます。
 2.WiFiに関し、市内のフリーポイントの一覧地図やID、暗証番号などの掲示方法、利用可能時間など、利用者に解りよいものにする改善が望まれます。
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 この「ドクダミ」は毒を消す効能があるのだとか・・・
 匂いも消すのだとか・・・
 悪い毒は消して欲しいけど、臭い物に蓋するのは困りますね。
 一般論、常識論ですけど・・・



by je2luz | 2017-06-14 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
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