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LUZの熊野古道案内

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2017年 06月 13日

熊野の旅 隣は激震?

 一昨日の日曜日には尾鷲市の市長選挙と市議会議員選挙がありました。
 尾鷲は割合と賑やかな選挙になるのですが、今回は市長選は新人同士の一騎打ち・・・
 市議会議員の方は定数13に対し立候補者が18人・・・新人が6名・・・引退が1名しかいないし、最初から激戦が予想されました。
 結果は前職(現職)が4名、新人が1名落選しました。
 知り合いの議員さんは当選していますが世代交代が進んだようです。

 近年は多くの自治体で立候補者が少ないのです。
 不祥事などあると増えるようですが、それはねえ・・・
 村議会などは議会の廃止を検討するとか・・・
 
 議員になるとその自治体の仕事は請け負い出来なくなります。
 つまり、「親方」のままでは出来ません。
 昔は電電公社とかの兼業とか休業扱いで地方議員していたこともあるのですが、今はほとんどの企業体では認めてくれません。
 大都市の市議会議員だと額面で70万とかの報酬もあるようですが、小さいところではその半分くらいです。
 熊野市は34万円です。
 熊野市では悪くない給料ですが、子育て世代では次の選挙での保証は無いし、年金も共済年金が無くなって国民年金だけですし・・・
 私は交際費のいらない議員ですが、機関紙「清流」を出して居ますから、一ヶ月分の手取りくらいは消えます。
 高齢の専業議員で扶養家族もいないので充分やって行けますが、大学生が一人居れば仕送りで食えなくなります。
 二人だと全額消えます。
 その世代では鮮魚雲の議員は出来ないでしょう。
 熊野市も私が初当選した時は23名だったかな?・・・いまは14名です。
 経費もうんと減ったけど、報酬はそんなに上がっていません。
 
 専業に出来ないから片手間で良いという仕事では無いんですけど・・・
 難しい話になりますね。
 勤務評定付けて報酬に差を付けるなんて出来ませんしね。
 もう一つ・・・
 真面目にやることが選挙に繋がるか???
 それも疑問です。
 長年の経験でそう思います。
 今はそれなりに評価して貰えるようになり活動しよいですが、以前はそうでも無かったです。
 若さ、未熟と人望の無さですが落選していますからね。
 やって居ることは昔も今も同じなんですが・・・

 それほど、議員って不安定なものなんです。
 尾鷲の議員さんのことはよく知りませんが、大変だったでしょうね。
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by je2luz | 2017-06-13 04:24 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
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