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LUZの熊野古道案内

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2017年 06月 08日

6月議会一般質問 第一項目 駅前には疑問が一杯

 今回もくじ運が悪く。6人中5番目の登壇になります。
 議員懇談会を受けてやる「代表質問」は別にして、議員個人での一般質問は6人です。
 多い時の半分ですね。
 順序は覚えていませんが・・・川口・端無・久保・山田・岩本・中田
 私の質問は昨日書いた二項目目は時間調整を兼ねたもので、「要望」ですね。
 そして、主題は「熊野市駅周辺の諸問題」です。
 私が議会に戻った時に始まったのが駅前の噴水などの整備で、それに続けて「電線地中化共同溝事業」です、つまり、7年経過しています。
 猛烈に抵抗して上木本までの計画を現時点の記念通り入り口までで止めてあるのですが、それでもいまだに完成していません。
 舗装も治っていないし、街灯も点灯しません。
 さらには街灯の電気料金の負担も決まっていません。
 本町通りでもそうですが、街灯の維持管理電気代は地元負担が原則です。
 駅前・丸山町も閉鎖した店舗や空き地が増え電気代の負単打出来ない状況なのです。
 今点灯していないのは電線が入っていないからにしてもどうするのやら・・・
 あの通りを市が負担するなら「熊野古道」も当然負担すべきだし・・・
 本当は大変な事なのです。
 もっと大変なのは、駅前の土地建物を又々買ったのです。
 安くは無いです。
 と言うことなど、一杯疑問があるのです。

熊野市における熊野市駅の位置とその周辺整備について
 かつては市民生活や観光面での鉄道の役割は大きなものでした。
 その鉄道輸送の地位が低下して長くなり、その流れから拠点である「駅」と「駅前」の役割も変わってきています。
 輸送・交通の中心が鉄道から道路の移ったとは言え鉄道を無視することも出来ません。
 熊野市では近年駅前整備に力と予算を注ぎ込んできていますが、「熊野市駅」をどのように位置づけを行って居るのでしょうか?
1.電線地中化事業の完成は何時になるのでしょうか?
2.駅前の建物に設置されていた観光用看板が消えてのはどうしてなのか?
3.熊野市土地開発基金で駅前の土地を購入したと言うことです。用途が無いままでの購入は好ましくないと思われますが、目的は何でしょうか?
4.熊野市内では町中、国道沿いなど各所で「売り地」「売り家」の看板など出ているのに売れないのが実情です。 その中であの若干変形した土地が選ばれたのはなぜなのでしょうか?
5.井戸町赤坂で国による競売の広告が出ていましたが、その価格との整合性は取れるのでしょうか?うか?
6.事業が予定されているとすれば、その事業は「何」なのか「今」なのか「駅前で無くてはならないのか」を説明して頂きたい。

 これが通告した無いようです。
 まず、これに対する答弁があり、その後は答弁に対する追加質問や、ここの書かれていない項目にまで及ぶ関連項目の質問を行います。
 ただ、持ち時間一時間ですから・・・
 多分、歯切れの悪い答弁もあるでしょう。
 「個人情報保護」なんて逃げ道もありますしね。
 それでも、国会・政府ほどは誤魔化さないと思いますよ。
 国会議員ほど私は品が良くないのでしびれを切らしますしね。
 大きな問題は職員レベルの問題だは無いのです。
 駅前に獣医学校が出来るのでは無いですから「ご意向」なんて言葉は出てこないと思いますよ。
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 この議会でこの問題を質問して売買契約を考え直させようと思っていたのですが、先手を打って契約を済まされちゃいました。
 「基金の支出」は止められないのです。

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by je2luz | 2017-06-08 04:29 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
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