LUZの熊野古道案内

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2017年 05月 28日

熊野の旅 まもなく6月定例会

 市議会は年に4回の定例会、年一回5月の議長選出臨時会、そして、急を要する案件のある時に召集される臨時会があります。
 6月はこの定例会のある月です。
 当年度予算が3月に成立したばかりなので、通常は予算の補正などは少ないです。
 ただ、近年は国の予算運用などもかなりおかしくなっているので6月でも補正予算が出ることもあります。
 条例なども基本的には年度替わりの4月施行になることが多いので6月は少なめです。
 これも、国の法整備の関係でここまでずれることも結構ありますね。
 今の国会でも法案成立は遅いですからね。

 議案の多少に関わらず、議会は手順通りに開会されます。
 そして、「一般質問」も行われます。
 当然私は登壇します。
 月曜日に「機会運営委員会」が開催され、正式に日程などが決まります。
 今はこの「議会運営委員会」も条例による正式な委員会になって居ます。
 以前は議長が座長をする準公式の物でしたが、自治法とかの整備でこうなりました。
 私が今年委員長ですが余程のトラブルが無い限り委員会が紛糾したりすることはありません。
 議会は一週間前に市長が召集することになって居るので、議事運営委員会が5月29日月曜日で、開会は6月5日でしょう。
 一般質問の通告締め切りが7日14時で、質問は次の週14/15/16が予定されると思います。
 さて、何名やるでしょうね?
 
 私にはテーマは沢山ありますが、どれを持ち出そうかと迷っています。
 何しろ持ち時間が60分しかありまぜんからね。
 以前は90分あったので回答を引き延ばして逃げ切ることは難しい買ったのでやり応えもあったのですが、30分も短いと・・・
 宇野総理のように「あーー うーーー」と言っていても時計は進みますからね。
 それに、最初の答弁が市長・課長ともに壇上に登って行うので、答弁者が多いと登壇に費やす時間だけでも気になります。
 議会の透明性を上げるとか活性化するとかどこの議会でも言いますが、こうした『一般質問や代表質問の時間は短縮されてきているようです。
 長ければ良いというものではありませんが、短ければ近代的とは言えないでしょう。
 イギリスの国会などは時間制限無しだとか・・・
 90分時代でも使い切るのは希でしたけど、60分を超す人は沢山居ました。
 それに9時開会で12時から13時は昼休み・・・という時間割だと、60分でも中々午前3人、午後3人にはなりません。
 進行にはあまり影響ないのですけどね。
 「議員の特権」「議員の基本的な役目」とも言える当局に対する質問や提言を公式に出来る「一般質問」をもっと大切にして欲しいものです。
 私のようにやりたがる議員って意外と少ないのでしょうね。

 今回持ち出す項目の一つには、「駅前」の問題です。
 詳細は通告書を提出したら載せます。
 7年もやって来た駅前整備事業なども含まれますけどね。
 
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            2013年5月16日 
 この時は「オール熊野 世界No.1フェスティバル」でした・
 蓮舫さんに言われたからじゃ無いでしょうが、今は、「No.1」が消えて居ます。
 この写真の光景にも少し疑問が・・・
 そして今日が2017年のフェスティバルです。



by je2luz | 2017-05-28 04:24 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
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