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LUZの熊野古道案内

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2017年 05月 21日

熊野の旅 サラタケ捕って良いのかなあ?

 今の時期が旬の「サラタケイカ」
 この辺には好きな人が多いです。
 4寸ほどの皿ほどの大きさの「スルメイカ」の子どもです。
 スルメイカは岸のそばで産卵し、大きくなると深い所に落ちて行くようです。
 小さい時に捕って「サラタケ」と呼んで売られます。
 よそへ行けば「赤イカ」も「スルメイカ」もちょっと色が違うと思われるでかかも知れませんが、赤イカは確かに赤身帯びているしスルメイカの子どもな灰色です。
 でも、この色以上に味が違います。
 腹のスミを食べない人ならさほど変わらないのかも知れませんが、スミの味が全く違います。

 所でこのところスルメイカの不漁は目を覆うばかりなんだそうです。
 この辺はあまり以下の水揚げのことは言いませんは北の方に行くとイカは漁業の大きなウェイトを占めるようです。
 この辺のするめの資源とは別なのかリンクしているのか・・・
 「ハマチ養殖」のために「鰤子」を乱獲し鰤が減っちゃったり・・・
 「鯖子」などもどっさり水揚げしたりしますね。
 捕らないで見逃しても大きいのがそこで捕れるなんて保証は無いし・・・
 「捕れる時に捕る」が漁業の習わしでしたね。
 日本の人口も50年ほどで5割ほど増えたのかな?
 世界の人口の増え方はそんなものでは無いでしょう。
 そのお腹を満たすには地球の海も狭すぎるようになって来たのかも知れません。
 大会の真ん中って意外と肴が居ないようですし・・・
 もう、深海まで手を出し始めていますね。

 鮪の規制が始まっていますね。
 三重県も制限を超えちゃったんだとか・・・
 幼魚からの養殖も効率はあまりよくないそうですね。
 それに、この方法だと回遊する群れが小さくなっちゃうんだとか・・・
 完全養殖するにはどれほどの餌が要るのやら・・・
 ハマチの時でもサンマ・小サバなんてのが餌に回されていましたね。
 この先どうなるのでしょう。

 陸では「獣害」が問題になっています。
 とうとう、カモシカまでお出ましだとか・・・
 「もののけ姫」の世界ですね。
 あまりおかしくなると「でーだラぼっち」がでてくるかも・・・
 海の方では「イルカ」の類がそろそろ獣害になりそうみたいです。
 あの身体に似合わず大食いなんだとか・・・
 鹿・猪以上にイルカ・鯨は駆除すると問題になるようです。
 鹿猪は国内の保護団体ですが、海の方は世界中が騒ぐので・・・
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 保護団体とかを見ているとヒッチコックの「鳥」を思い浮かべることがあります。
 それに北米大陸のバッファロー・バイソンを食い尽くしたものの子孫も何か言うようですし・・・



by je2luz | 2017-05-21 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
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