LUZの熊野古道案内

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2017年 04月 22日

熊野の旅 載せついで・・・ こんなのも

 一昨日、「おもてなし館」で下のようなパンフレットを見つけました。
 ちょっと季節外れで、終わったやつなのか今からにやつか???
 パンフレットには年号も無し・・・
 NETで調べたら、終わったやつで、パンフレットがあそこにあることの方が不思議な物です。
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 「ご当地キャラに応援の年賀状を書こう!」なんて企画です。
 当然のように仕掛け人は「日本郵便」です。
 右下に36番に熊野市の「新姫ちゃん」も載っています。
 
 で・・・
 こんなのってテレビで騒いでも居なかったし、「乗っかる人が居るのかな?」と、熊野市の担当部署へ聞きに行きました。
 パンフレットをぶら下げて、「農業振興課」に行くと、係の職員さん達はすぐに気が付きました。
 「これに反応あった?」とたずねると・・・
 『それが、あったんですよ!』と言うことでした。
 応募数が約260ほど!
 これは農業振興課もちょっとびっくりしたようです。
 知名度のそんなに無いはずの「新姫ちゃん」でこれだけ一応あるんです。
 全部で37キャラクター・・・
 日本郵便の魂胆は「年賀状を売ろう」と言うことですね。
 なにしろ近年は年賀状離れが進んで居るようですからね。
 パンフレットを作って配布して、年賀状増やして・・・
 気持ちは分かりますが、なんだか、今のイベントと同じみたい・・・

 これには続きがあって、職員さんは年内に間に合って早く役所に着いた分には年末に返事の年賀状を書いて、年明けは仕事始めに一生懸命・・・
 待っているのは子どもさんがほとんどですからね。

 熊野市では来た年賀状はちゃんと保管してありました。
 防衛省よりきちんとしていますね。
 係は私の手にあるパンフレットを見ただけで資料のファイルを引っ張り出したし・・・
 遊休農地のことや色んな事を持ち込んでくるのですぐに反応してくれるのでしょうね。

 熊野市特産の「ハバネロ」の粉末も先日貰いましたが、どう加工するか悩んでいます。
 「ハバネロ味噌」「ハバネロ辣油」「激辛辛し明太」・・・
 驚くことに、「炒める時にはマスク着用」なんて注意書きがネットのレシピには加えられています。
 台所の換気扇が通路に面にしているアパートなどでやったら追い出されるかも・・・
 レシピ考えたい人にはお分けしますが、郵送は厳重包装しないとどう見ても「劇物」ですね。
 「テロ防止法」が施行されたら送ったり受け取ったりしたら逮捕されるかも・・・
 大さじ三杯もあったら大変でしょう。
 「青唐辛子」「鷹の爪」「ハバネロ」なんて唐辛子5種類を炒めてスパゲティに絡め・・・
 食べて発した感想は・・・「美味しいです」という、将軍様なら表彰してくれそうな職員さんも居ます。
 テレビで何度も流されたので熊野市ではちょっと有名になったようですが・・・
 これで物足りなかったら、「ジョロキュア」なんてハバネロの10倍辛いものも熊野市では作られていますよ。
 ハバネロでも普通の唐辛子の8倍から10倍辛いとか・・・
 ジョロキュアなんて「辛い」ではなく「痛い」なんでしょうね。
 興味のある方は申し出て下さい。
 調理して口にするのは「自己責任」ですけど・・・
 マレーシアの空港みたいな事したら逮捕されますよ。
 悠長に「顔が痛い」なんて訴える暇はないでしょうからね。



by je2luz | 2017-04-22 04:19 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
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