LUZの熊野古道案内

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2005年 12月 22日

熊野の旅 大寒波襲来

 私が子供の頃の方が気温が低かったので、山間部ではよく雪が積もったものです。最近でも年に数回は雪が積もり国道も通行止めになります。この雪に湯折る通行止めが出るということを理由に『熊野ー尾鷲間高規格道路』と言う名の高速道路が着工されています。道路公団の高速道路が松阪方面から南下してきているのですがここまで来るのは何時になるか分からないと言うことで『国道のバイパス』として着工されたものです。
 今の42号線でも熊野の花火の日以外は渋滞が無いどころかがら空きの状態なのに高速道路を作ってどうなるのでしょうね。ただなら走る人も居るでしょうがお金を払ってまで・・・たった35Kmを高速に乗る意味があまりありませんからね。積極的に誘致運動をした地元の運送業界など『そんな無駄な金は使えない』と言っています。これは、全国共通の図式ですね。『他にあるのもがおらが村に無いのは理不尽だ・・・』と言う間隔ですね。永久にもとの挽けない道路ですが尾鷲側では長いトンネルの工事に掛かっています。
 その『高規格道路』の理由になった寒波がやってきています。海岸線でも昼日中に吹きラマって居ます。このままだと夕方には国道42号線が通行止めになるでしょうね。
 雪の降らないところに雪が降ると怖いですよ。自分が四輪駆動にスタッドレスだから大丈夫などと思わないでください。ほんの少しの雪で事故の山を築くのが南国の運転手です。
 こんなに雪が降っていても太陽が出れば陽だまりはぽかぽかと暖かいものです。
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カメラは プリモ・フレックス・3A

by je2luz | 2005-12-22 13:29 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
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