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LUZの熊野古道案内

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2017年 04月 18日

熊野の旅 清流 記事の反応

 歩くのもしんどいし、ポスト入れの部数が減り気味ですが、あちこち歩いていると色んな人と話が出来ます。
 吉熊新聞に折り込んだ後にポスト入れしていると・・・
 「新聞にはいっとったさか読んだで・・・」
 などと言う声も多いです。
 吉熊新聞の発行部数は熊野市の戸数の半分ちょっとですから、ポスト入れの半数がダブルのです。
 もったいないのですが、吉熊を取っていない人にも読んで貰うにはポスト入れしか無いです。
 全戸配達の地域指定郵便物だと一軒28円かかりますしね。
 昔、全戸配布の無料新聞手えのがあって、折り込みも受けて居たようですが、それがあれば安く全戸には行き渡りますが、その、無料新聞を開いてくれなければ折り込みも真っ直ぐゴミに・・・
 7年前は新聞無しで3000部とか・・・
 どんどん増やして新聞に入れてポスト入れとポスト入れしてくれる支援者の方とでそこそこのカバー率になって居ます。
 そして、色んな人と接触するので記事の感想も貰える時もあります。

 今回の清流37号では・・・
ドッカーーン!!! 鬼ヶ城大仕掛け復活!
 4月2日に掲載分の反応が多いですね。
 記事の反応と言うより、「鬼ヶ城仕掛け復活」を喜ぶ声ですね。
 多くの人が心配していたようです。
 「熊野の花火は目で見るもんじゃ無い、身体で感じるもんじゃ!」とよその人に説明してきたという人も、昨年は恥ずかしい思いをしたようです。
 多くの人が喜んで、「これでよその人にも「来いよ」って言えるのう」と言っています。
 ただ・・・
 観光協会に言わせると「金が無い」のだそうです。
 「花火愛好会」の会員も、なかなか増えないようです。
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 5日掲載の巻頭コラムの「自分らで出来ること」も地味だけど共感は得られているようです。
 政治家ってこんな地味なの口にしないんですよね。
 出来なくても派手で手柄になりそうなことを言いたがります。
 夢を売る商売では無いはずなんですが・・・
 私は「公約」なんて声高に言うのは嫌いです。
 どっちかと言うと、「一緒にやらんかえ?」の方でしょうね。
 その一つがこの記事でしょうね。

ここに載せていないのでは

ゴミ処理の現状と将来について

熊野市では紀和町との合併により、燃えるゴミの処理では二種類の方法が混在します。旧熊野市の区域では有馬の焼却炉が使われて居ますが、この炉もそろそろ老朽化で更新時期かと思われます。
 また、旧紀和町の区域では南牟婁郡共同で設置した、プラントでペレット化していますが、三重県のRDF発電所の廃止が予定されているやに聞いています。
 ゴミ処理は市民生活に欠かせないものであり、巨費を要する事業にもなりますから、こうした現状を踏まえ対策を講じないといけないと思います。
1有馬の焼却炉及びRDFの現状と先の見込みはどのようなものなのか?
2.炉を更新するに当たっては「広域処理」になる可能性が大きいかと思われますが、その方向性は?
3.広域処理となれば分別方法などもすりあわせしないといけないが、市民に馴染んで貰うには時間が掛かると思われるので、関係自治体との協議を早めに開始していただきたい。

 このゴミの問題は三重県がRDF発電を平成33年度で廃止するので、次の行動への期限が迫っています。
 北牟婁郡・尾鷲市・熊野市・南牟婁郡共同の焼却炉は尾鷲市内に作られると思われますが、共同で建設しても負担は20億遙かにを超えるでしょう。
 運ぶ距離が伸びるのでゴミ減量が大切になります。
 通告書に無い「プラスチックゴミ分別回収」について、この一年の実績の分析がまとまり次第公表して貰うように申し込んであります。

 プラスチックを減らして助燃剤の灯油が増えていないのか・・・費用と環境への効果のバランスも考えないといけませんからね。




by je2luz | 2017-04-18 04:34 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
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