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LUZの熊野古道案内

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2017年 04月 05日

熊野の旅 自分らで出来ること 清流37号

自分らで出来ること
 今の時代、何でも行政におんぶして貰おうと言う気運が強いです、
 報道されているように、それに全て応えるにはお金が足りないのです。
 面倒見て貰えないなら自分らで出来ることをやって、楽しく暮らせたらそれも幸せでしょう。
 「自分らでやる」言うことは、頭を使い、身体を動かすと言うことです。
 老人にとってはそれは心身両方に良く効く薬でしょう。
 例えば、「たまり場」があって、毎日そこに集まって、ああでも無いこうでも無い・・・などとやって居るだけで、一日が楽しく終わり、「明日も!」という気力が生まれるでしょう。
 国の制度に乗っかった大層な施設で無くても充分、役割は果たせると思います。
 そうした「たまり場」へ福祉の職員などが立ち寄って、雑談の合間に相談に乗ったり、遊びを教えたり、使えそうな制度を勧めたり・・・
 以前は浜などに掘っ立て小屋を作ったりして居ましたが今の時代にはそうも行きませんから、空き家・納屋・車庫などを利用する方法になると思います。
 ほんの少しだけ、行政が手を貸して・・・
 こんな些細なことで、介護保険も健康保険も随分助かるはずです。
 色んな事を経験してきた年寄りにはこうした自力更生が向くと思います。

 難しいのは子どもですね。
 こちらも、今は、何から何まで大人が手を貸して自立心とかが育ちにくいようです。
「ガキ大将」を復活させるのは難しそうですが、少し離れて見守る必要があるのかも・・・

 大きな子どもは手を貸さないと嫁さん、婿さんも見つけられないとか・・・

 こんな世の中だから、自分達で出来ることを探して、自分らの暮らしを楽しくして行きたいものです。
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by je2luz | 2017-04-05 04:29 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
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