LUZの熊野古道案内

je2luz.exblog.jp
ブログトップ
2017年 03月 15日

熊野の旅 熊野大花火 巌頭の轟き復活か?

 「平成29年度熊野市一般会計予算」の審査中、花火大会補助金のところで・・・
 「昨年の花火で鬼ヶ城大仕掛けが事実上無い形になり、熊野の花火が消えたと言われた。一般質問でも指摘したが、あのままでは人も来なくなるが、復活の見込みは???」とたずねました。
 観光スポーツ交流課長の答弁では・・・
 『平成27年度の形に戻す事の許可が出る見込みです。』 と、言うことです。
 つまり、鬼ヶ城の磯での地爆・・・「巌頭の轟き」が戻ってくるようです。
 一安心です。
 あの後では、色んな人が「熊野の花火が死んだ!」 「わざわざ熊野に行く意味が無くなった」 と口にしていたのです。
 でも、担当部署からは「騒がないで欲しい」と言われていたのです。
 議会での一般質問や清流・ブログ記事などでみんなの声を少しでも届けようとはしました。
 「鬼ヶ城大仕掛け・巌頭の轟き」が無くしたら、熊野の花火・木本の花火の魅力が半減どころか消えてしまいますからね。
 もはや、「玉数」では他所に勝てなくなってきているのです。
 そして、どこからでも一番遠い花火大会でもあるんです。
d0045383_21565058.jpg
 2015年一昨年の「鬼ヶ城大仕掛け・巌頭の轟き」です。
 風が無く、煙で花火はよく見えないのです。
 でも、見て居る人は空気だけでは無く、地面が揺れ、家が揺れる花火のパワーを体感しているのです。
 それが「熊野の花火」「鬼ヶ城」なのです。
 花火が見えない年は・・・「もったいないのう!」と言いながらも感激は薄れないのです。
 去年のように「地爆無し」だと、花火が見えても「なんじゃ! こりゃあ熊野の花火じゃ無い!」と怒るのです。
 きれいな花火は打上で堪能出来ますからね。
 「巌頭の轟き」が復活出来れば、万々歳です。

 担当課に言ったのは・・・
 「復活の見込みが決まれば、みんなが待っているのだから積極的にPRしなければ駄目ですよ」 と言うことです。
 『2018年はごめんね。 今年は裏切りませんから!』
 ???
 本当に裏切らないでよ!

 3月24日18時から、恒例の花火試射があります。
 鬼ヶ城のテストもあるかな?
 この試射は見物人がほとんど居なくてゆったり見られます。
 新作らしいのも見られます。
 堤防からでも浜からでも・・・
 場所的には関船町から三丁目付近が良いでしょう。



by je2luz | 2017-03-15 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://je2luz.exblog.jp/tb/23975227
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]


<< 熊野の旅 行学協同?      熊野の旅 新・焼却炉問題 >>