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LUZの熊野古道案内

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2017年 03月 10日

熊野の旅 とんぼつり

とんぼつり きょうはどこまで いったやら

 こんなのありましたね。
 今日から予算審査の委員会が始まります。
 「いいんかい きょうはどこまで ゆくのやら」

 問題があるものが含まれていると進みにくくなるのは市議会も国会も同じ様なものです。
 熊野の市議会には「党派」「会派」などはありません。
 だから、「党議拘束」とか「会派決定」なんてのもありません。
 議員個人の判断が物事を決めます。
 しかし、津浪避難タワー問題などの時は、何も相談しなくても議会の意思が市民に寄り添いました。
 そのような議会になる様に日頃から心がけてきていますが、それが通じてくれると嬉しいです。
 私が言う「市民の意思」というものに反論する人も居ます。
 市民の意思がいつも正しい方向に向かうものでは無いこともわかっていますが、説明すれば解って貰えることも多いでしょう。
 それを信じなければ議員活動は淋しくなりますよ。
 私は「市民の意思」「市民の良識」を信じたいのです。
 そして、市民の人の一部にしても「私を信じてくれる」と思っています。
 
 外郭団体、外郭組織・・・
 国だけでは無く、県や市町村にもあります。
 無いと小回りがきかなくて不便なこともあるんです。
 でも、通常の手続きでは議会も国民・県民・市町村民も手が出せない・・・
 それをどう使うかはトップの良識まかせ・・・
 困ってしまいます。
 市がひっくり返るほどのことでは無いとも言えるのですが・・・
 Isn't there a hidden reason ?
 ちょっと怪しげな英語ですね。
 役所もおかしげな役所英語使うのですから私も都合の悪いときには使わせて貰います。

 歯切れの悪い記事で申し訳ありませんね。
 
 昔・・・
 ある宗教団体が木本の土地や建物をどんどん買い上げたとき・・・
 時の市長に、「宗教施設にしたら固定資産税が入らなくなるんじゃ無いの?」と言いました。
 最近では熊野市が駅前や木本で家や屋敷をどんどん買い上げます。
 宗教施設じゃ無くても「市有地」からは固定資産税が入りませんね。
 評価の高い熊野の土地、一等地・・・
 買い上げ価格も市民感覚より高い気がします。
 安く買ったらそれに連れて評価が下がるので困るのかな???????
 「売り家」「売り土地」の看板が立てられても外されることの無いのが今の熊野南郡です。
 と言うような話です。
d0045383_22410106.jpg
 今年の花火・・・
 大丈夫なのかなあ???
 これもまだ書けない?



by je2luz | 2017-03-10 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
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