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LUZの熊野古道案内

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2017年 02月 20日

熊野の旅 南紀は南国気質?

 さっき、三重テレにと和歌山テレビで駅伝の放送していました。
 ローカルの駅伝などは見ないのですが、大体、三重県の市町村対抗の駅伝では熊野市って弱いのは知っていました。
 全国の都道府県対抗になると沖縄が弱いですよね。
 南国は駅伝だとかマラソンって弱いというか熱心じゃ無いのでしょうね。
 で・・・
 さっきの放送、最後までは見ませんでしたが・・・
 三重県では熊野・御浜・紀宝の南三つが最後の方を走っていました。
 和歌山県の方では新宮・那智勝浦が最後の方を・・・
 ここまで共通性があるって事は、何かがあるのでしょうね。
 
 南国気質ってあまり良い風には使われませんね。
 今使ってはいけないのでしょうけど、「南洋の土人みたい」などと戦前には使ったようです。
 「年中、歌って踊って・・・」と言うイメージがあるのでしょうね。
 「椰子の木陰でテクテク踊るーーー」なんてのもありましたからね。
 でも、北の方の文明人のせいで海面が上昇してきて、そんな悠長な生活どころでは無いようです。
 満潮時には町中まで潮が上がってくるし、国を捨てて移住するしか無いのだとか・・・
 ニュージーランドやオーストラリアに国民全部引き取って欲しいと打診しているのだとか・・・
 日本は少し緯度が高いので今の所影響が顕著では無いだけみたいです。
 熊野も南の方だし・・・
 東向きの河口がある大河だと、アマゾンの「ポロロッカ」のような大潮の逆流が起きやすくなるかも知れませんね。

 何だかんだ言っても、所得が全国でもうんと下の地方なのですが、「冬場に灯油が替えないから凍え死ぬ」、「オーバーが無いと冬が越せない」なんてことがないので、同じくらいの所得水準の北の方の地域より暮らし良いのだそうです。
 だから、出稼ぎも少なかったようです。
 そして、南洋気質なんだと、昔、日本指折りのコンサルタント会社のえらい人が言いました。
 確かに、私が灯油を焚かなくて済んでいるのも南国だからですね。
 私も少し楽天的です。
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 くよくよし過ぎるよりは良いでしょうけどね。



by je2luz | 2017-02-20 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
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