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LUZの熊野古道案内

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2017年 02月 18日

熊野の旅 平成29年度の熊野市

 平成29年度の予算書案が提示されました。
 これから暫くはこの分厚い予算書に目を通し、付箋をべたべたと張りまくります。
 一般会計だけで約300ページ、予算金額12.652.886千円ですから、結構なボリュームです。
 そして、予算書というものは全ての項目が載っている訳ではありません。
 項目の中の主なものを代表的に記載して金額的には他のものを含んだ場合が多いです。
 千円の端まで全部載せられませんからね。
 意識して隠すという訳では無くても、その隠れた部分にも大事なものがあるはずなんです。
 注意深く読んでいっても、読み解けない部分は出ます。
 役人からするとこの様に目を光らせることは煙たいでしょうが、それによって緊張感を保って貰わないと困るのです。
 熊野市レベルだと、まあまあ目が届くし、説明も受けられますが、県や都のようにでかくなると個人がカバー出来る範囲を超えるでしょうね。
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 この三月(二月)定例会というのは予算が有り、外郭団体の事業計画があり、他にも条例改正などもあり結構ボリュームがあります。
 役所というものは予算が無いと何もしない、出来ないと言う制度的なものがあります。
 予算書の単位は千円ですから、予算計上する最低の金額は一千円なのです。
 昔、私が議員になった頃には「環境対策費」などと言う項目が無かったので、時の市長に「千円くれ!」と、ねだりましたが・・・
 「おまえの言う千円はすぐに百万とかになるさか、簡単にやれるか!」と言われたことがあります。
 事実、その頃以降に世の中の関心が「環境対策」に移ったので、百万どころかそれ以上になって居ますね。
 市のレベルでは「調査費」などと言うことは少ないですが、国レベルだと「調査費」がつくと言うことは大変な事なんです。

 と言うことで・・・
 しばらくは退屈する暇はありません。
 


by je2luz | 2017-02-18 04:35 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
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