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LUZの熊野古道案内

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2017年 02月 17日

熊野の旅 外来語? 和製英語?

 随分前からなのですが、役所は率先して横文字・略号を使いますね。
 今に始まったことじゃあ無いんですが、中央省庁は高学歴のエリートさんが多いので、英語だろうとフランス語だろうとポルトガル語だろうと分かるのでしょうけどね。
 それに右になら絵で、地方の行政府のお役人も平気でそれを真似します。

 私が議員になった頃から「インフラ」なんてのが使われて居ますね。
 インフラ=infrastructureだそうですね。
 高校の英語には出てこなかったような気がします。
 そして、今の使われ方をきちんと表す日本語は無いのだとか・・・
 場面によって違いがあり、「何となく分かったような・・・」便利な使われ方して居ますね。
 それに「レジメ」・・・本当はフランス語の「resume」で「レジュメ」が正しいのだとか・・・
 流行らなくなったのか熊野市役所ではあまり効かれなくなりました。
 こんなのに、意地になって逆らってきたのです。

 「元の単語は?」と聞くと・・・
 「わかりません」と答えたり・・・
 なら使うなよな!
 と思ったり・・・
 国粋主義者でも無いのですが、熊野市のレベルならもう少し日本語で言えよな!
 私は出来るだけそうした「役所英語」を使わないようにしています。

 明日は熊野市議会定例会の議案が配布されます。
 その中にも意味を聞かないとわからない横文字があるのでは無いでしょうか?

 今多いのは「インバウンド・inbound」かな?
 昨日の鬼ヶ城にそう言う人を乗せたバスが入っていました。
 イレギュラーバウンドする外人も居ますからね。
 でも、言葉が通じにくくて諍いになることも・・・
 私は「人間同士ならわかり合えるはず!」という楽天的な思想の持ち主で、それを信じて海外も歩きました。
 運が良いのか怖い目にも遭わず、生きて帰ってきています。
 で・・・
 この言葉・・・
 どうして、海外からの旅行者に限定して使うのでしょうね。
 熊野なんかだと。東京からでもこちらに向かわせれば日本人でも「インバウンド」でしょうに・・・
d0045383_21202947.jpg
 この写真を撮って居る私は、日本からみれば「アウトバウンド」でヴェトナムから見れば「インバウンド」ってことですね。

 旅の用語では「Bound to」はよく使いましたが・・・
Bound to you  なんて、ラブソング?もありますね。



by je2luz | 2017-02-17 04:30 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
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