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2017年 02月 05日

熊野の旅 熊野市土砂災害情報相互通報システム。運用休止

 何だか判ったような判らないような無いような変更だそうです。
 「熊野市土砂災害情報相互通報システム」というものは、災害発生時、災害が発生されると予想される時に、ホームページやメール配信で私たちが知ることが出来るシステムだそうです。
 このパンフレットによると、「観測局雨量情報」とやらに登録されている人数は339人で「防災行政無線の放送内容受信登録」が651人だそうです。
 かなり少ない人にしか知られていない・・・利用されていないようですが、これらは。「三重県土砂災害情報提供システム」を熊野市役所でインターネット受信し、熊野市独自の「熊野市バージョン」としてホームページやメール配信してきたものだそうです。
 ところが、「総務大臣通知」によって、庁内ネットワークとインターネットを切り離さなくてはならなくなったので、2月18日から運用出来なくなるのだそうです。

 庁舎内ネットワークに「マイナンバー」が乗るようになると、庁舎のシステムがインターネットに繋がっていると、盗まれちゃう可能性が大きいと言うことでしょう。
 当たり前と言えば当たり前・・・
 でも、行政処理のイントラネットと情報収集に使うインターネットが庁舎内で完全に切りはなせるのか・・・
 こんなに急に言って出来るのか?
 判ったような判らないような通知です。
 市民サイドで直接影響受けるのは上記の人数なのでしょうし、この人達はほとんどダブっているのでしょう。
 そして、職員さんを引くとどれほどなのか???
 でも、確かに不便になりそうです。

 土砂災害危険度情報
  三重県土砂災害情報提供システムのホームページでご覧下さい。
  熊野市のホームページの「防災」からリンクが張られている

 観測局雨量情報等の気象情報
  「防災みえ.jp」のホームページでご覧下さい。
  熊野市のホームページの「防災」からリンクが張られている

 緊急情報 
  熊野市内でNTTドコモ、au、ソフトバンクの携帯・スマートフォンを持っていれば配信される

 防災行政無線放送内容
  0120-015-770

 詳しくは、熊野市防災対策推進課 0597-89-4111 内線336・337

 と言うことだそうです。

 このシステムを切り離しても、多分、全国の自治体全部できちんとマイナンバーコードが守れるとは思えませんよね。
 今の所ではハッカーがわざわざ入る価値はないかと思いますけどね。
d0045383_20514788.jpg
 このお綱だと・・・
 天上の神の国と地上の俗世界を結んでくれそうですよ。
 私などでは判らん言葉でやりとりすることになるでしょうけどね。
 こもよみこもち ふくしもよ・・・



by je2luz | 2017-02-05 04:16 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
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