LUZの熊野古道案内

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2017年 02月 01日

熊野の旅 尾鷲南インター

 前から気になって居る「熊野尾鷲道路」の延長地点、「尾鷲南インター」と「尾鷲北インター」を結ぶ区間の工事現場をなんとか少し写真を撮りました。
 少し前まで工事用の車両が出入りしていた場所に車を止めたのですが、さすがに放置して歩き回ることも出来ず、やっつけ仕事的なカットになりました。
d0045383_20241795.jpg
 判りにくいでしょうけど、この先本線は高い橋脚で国道42号線と矢の川を渡り、正面の岩壁にぶち当たります。
 向かい側一体は石切場だったところです。
 高速道路に買収されるまでは石を切って居ました。
 トンネル口は重機が見えて居るところの壁なのか右に迂回するのか・・・
 右に掛けての緑井らの部分は切り崩した山を削り直して修復しネットを張ってあります。
 前に書いたと思いますが、「ここなの?」と思いたくなる光景です。
 確かにここだけが矢の川沿いでは広いんですけどね。
 賀田も石切場だったんですよね。
 何も分からないのですが、向かいの崖は怖そうですね。
 全部巻き立てるのかな?

 この「尾鷲北インター」は「熊野大泊インター」同様、片肺的なものになるようです。
 飛鳥、五郷、下北山などと高規格道路・高速道路との連絡が余るよろしく無さそうだとか・・・
 陳情書は出したのですが返事は無いようです。
 県道新鹿佐渡線がきちんと出来ていれば、飛鳥町小阪から八丁坂越えで新鹿に出て、熊野尾鷲道路に乗れば最短なのですが、これが新鹿側が未整備ですからね。
 
 どんどんストローの力が強くなるのですが、出来てしまうのに不便な形では・・・
 でも、ここから尾鷲北までが完成したら、尾鷲市内の通行量は激減でしょうね。
 後二・三年?
 そして、その二・三年には「熊野熊野道路」が出来て、「熊野大泊インター」の利用車両が減って、鬼ヶ城。花の窟神社はどうなるのかな?
 「久生屋・熊野南インター」から、引っ返して来させる算段をしないといけません。
 観光バスはより工作の難しいのが自家用観光客でしょう。
 トイレだけの休憩なら無く居ても良いとも言えますが・・・



by je2luz | 2017-02-01 04:16 | 熊野 | Comments(0)


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