人気ブログランキング |

LUZの熊野古道案内

je2luz.exblog.jp
ブログトップ
2017年 01月 31日

熊野の旅 風

 昨日は南からの風「まぜ」が吹きました。
 「南風」を「みなみかぜ」とよむと、タッチの浅倉南ちゃんのお家の喫茶店を思い浮かべます。
 「南風」を「まぜ」と呼ぶと昨日のようなきつい南からの風を思い浮かべます。
 新宮では20℃を越したとかですが、木本では越さなかったように思います。

 「東風」は「ひがしかぜ」で思い浮かべるものはありません。
 「東風」を「こち」と呼んだら、菅原道真公ですね。
 「こち」は太宰府から見た都からの風と言うだけでは無く「春の風」なんだそうですね。
 ヘッセの世界では春の風はアルプス越えの嵐のような風らしいですけど・・・

 「北風」って、読み方の余り変化は無いようです。
 でも、北からの風には「おろし」と言うのがくっついて、もの凄く寒いイメージがついて回ります。
 「瀬戸おろし」「前鬼おろし」なんてモモ結構寒い風です。
 山を越えてくるとフェーン現象なんて言いますが、こうした「おろし」は冷たいものです。
 熱くなるのは「六甲おろし」で騒ぐ「虎キチ」くらいのものでしょう。

 「西風」も飯毛が無いようですが、台風の時の「返し」は西の風で台風が通り過ぎた証です。
 風は強いけどホッとする風です。
d0045383_21300149.jpg
 熱い風が悔いたり冷たい風が吹いたり・・・
 空の様子も冬の雲だったり春の雲だったり・・・
 夏とは違う雪起こしのような入道雲がわき上がったり・・・
 流感が暴れ縄って居るようです。
 国保の会計も赤字が膨れ上がるでしょう。
 


by je2luz | 2017-01-31 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://je2luz.exblog.jp/tb/23811626
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]


<< 熊野の旅 尾鷲南インター      熊野の旅 旧正月・春節 >>