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LUZの熊野古道案内

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2017年 01月 19日

熊野の旅 私も政治家のつもりですが…

 私の記事が厳しいと言われることがあります。
 イベントなどについても本質を見て書いたりするのできつく取られるようです。
 地方議員の場合、そうしたことを取り上げる時には、ひたすら褒めるのが普通なんだそうです。
 その方が主催者にも受けるし…
 でも…
 それって、政治に関係なく選挙対策でしょう?
 私だって綺麗な写真を撮って「素敵でした!」って書くことくらい出来ます。
 それで、身内が満足しても、先はどうなるんです?
 問題点も見いだしてこそ、改善もあるのでは無いのかなあ???

 イベントがあったら招待されて褒めちぎる祝辞を述べる…
 それが、えらい人の仕事みたいになって居ますね。
 そんなことに忙しくて市井のことは知らないなんてことが起きちゃうのでしょう。
 団体とのコネクションは一見効率よく実態を知ることが出来る様にありますが、実際はどうなのでしょう?
 それにプラスして、普通の人の目線が無くては先は暗いでしょう。

 こんな風なことを言うとえらい人にはなれないでしょうね。
 でも、政治とか政治家って団体の権益と建前で動かして良いものでも居ないでしょう。
 ことに、熊野のように小さな町では…

 私って、ちょっと異端なのかな?
 それが私なんですから仕方ないでしょう。
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 朝日新聞には、「熊野サンマ水揚げゼロ」「両紙50年で最悪」「干物業にも影響」なんて記事が大きく載り・・
 同じ日の吉熊に「丸干し千本振る舞い」「22日熊野きのもとさんままつり」という記事がトップに踊っています。
 イベントの広告だけに荷担するのが良い政治家???
 この非常事態に…
 どこまで行政が動けるか…
 行政が動いてくれるか…
 それが大変なんですよね。
 1000本の丸干しの補助金では解決しませんからね。
 議員では…



by je2luz | 2017-01-19 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
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