LUZの熊野古道案内

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2017年 01月 18日

熊野の旅 サイレの簾が出現したけど…

 ずっと締められていた一番ゲートが16日に開いていました。
 見ると、浜の干物干場に干物が掛かっていました。
 車を止めて浜に出ると、誰も作業はしていませんでしたが、寒風の中でサイレが光って居ました。
 今年始めてみる光景でした。
 でも、「捕れた」という話は聞いていないし…
 少し大きめですがなんとか干せるようでした。
d0045383_19551548.jpg
 干場の半分くらいしか使っていません。
 これって、四国?九州?
 干せるレベルものを輸入してでも丸干しを作らないと、飯も食えなくなるでしょう。
 一番心配なのは「干物屋さん」が消えて行く事です。
 若い人が働いていない店が多いのですが、それでも熊野の大事な産業です。

 そして、17日には国道脇の干物屋さんも干していました。
 こちらも一杯では無く半分くらい…
 地元の需要程度?
 
 旧暦の20日を過ぎて闇夜に入りました。
 普通なら遊木の棒受け網漁船が全部で払う時期なんですけどね。
 これ駄目在庫も無い状態ならうんと揚がっても大丈夫でしょう。
 早く「サイレ捕れたぞ!」という話を聞きたいものです。


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by je2luz | 2017-01-18 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
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