LUZの熊野古道案内

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2017年 01月 10日

熊野の旅 道路標識 今日は産田さんですよ。

 地元の道を走っている時って道路標識はあまり見ませんね。
 「熊野尾鷲道路」が出来たり、久生屋ー金山の新しい道が出来たりした時は、標識をどう出すのか興味があってしっかり見ました。
 だから、不備にも気が付いたのです。
 昨日、「おもてなし館」に居たら、他所から来られた方が「大馬神社へ行きたい」と言われたので、時間もあったので先導してあげました。
 県道七色峡線に入るのは問題ないですが、瀬戸の分岐点と大馬に入ってからの分岐点の表示が整っているのか記憶に無かったからです。
 大馬の橋のところを曲がらずに水大師に行っちゃった・・・なんて話も聞きますからね。
 で・・・
 先導してみたら・・・ 
 「大馬一号線」大馬の橋のところにも標識はありましたが、車向けでは無く歩行者向けですね。
 左に入る大馬神社参道ー日浦線の方が狭くて暗いですから、直進してもおかしくないです。
 道路としては日浦線も地元向けの道だし、大きな標識をつける道路でも無いのですが、熊野市の「熊野三山」は「産田神社」「花の窟神社」「大馬神社」ですし、今の時代、自家用車の旅行者が多いのですから大きめの看板を出しても良いでしょう。
 大馬神社の駐車場もあのままでは・・・
 観光地扱いはしていないと言うことかな?
 パンフレットなどでは載せているけど「つまみ食い」???
 あの駐車場は民有地???
 憲法の「政教分離」???
 と言うことですが、無事に送り届けました。
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 南アフリカ原産の「キルタンサス」です。
 冬の花です。
 現地にはこの花の蜜が吸える口の長い蝶とかがいるのでしょうね。
 この花は荒れた土地に自生するのか、大事に水やりなどすると花付きが悪いです。
 我が家の鉢ではよく咲きます。
 真夏の炎天下でも水をやらないので、「これが乾期だ!」と納得するのかも知れません。
 こんな花でも、大事に甘やかせば良いという物では無いようです。
 でも、炎天下に水をやらないでしおれていると「植物虐待」に見えちゃうかも知れませんね。
 その辺の兼ね合いが難しいです。
 人間も同様なのですけどね。
d0045383_20455275.jpg
 今日は産田神社のお祭りですよ。
 子供を連れて「ほうはん」に出掛けては如何ですか?
 「サンマの寿司発祥の地」と言うことで「骨付きの寿司」が出て来ます。
 ここの看板にも「さんま」と書かれているのが気に入らないのですが・・・
 ところで、「さいれ」が捕れていないので困っているのでしょうね。
 「弓引き」もあるし、「粟おこし」もあります。



by je2luz | 2017-01-10 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
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