LUZの熊野古道案内

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2017年 01月 09日

熊野の旅 定義変更 誕生日

 「高齢者」とは65歳以上の人間を指すとされています。
 私もこの定義によれば「高齢者」です。
 非常に気に入らないことです。
 まあ、最近はさすがに走ったり長く歩くのは苦手ですが・・・
 本人はまだ、枯れても居ないし、呆けていないつもりです。

 本日、1月9日は何回目かの誕生日だそうです。
 私にはこの日に生まれた記憶はありません。
 夏目漱石の「猫」では無いですが、「何所で何時生まれたかとんと記憶にございません」。
 それに、小さい頃には「誕生祝い」なんて無かったです。
 年玉貰ったばかりなのでプレゼントも無かったです。
 保育所も幼稚園も行っていませんから「誕生会」も無かったし・・・
 その分、歳は取らなかったはずだし、近年は「歳を取る」ということをやめていますし・・・

 ところで、「日本老年学会」という団体が、この、「高齢者」の定義を見直そうという見解を示しました。
 私が子供の頃に始まった「敬老会」は還暦の人から呼んでいました。
 今では熊野市の敬老会は77歳からです。
 定年も50歳、55歳、60歳と伸びてきました。
 なのに、「高齢者は65歳から・・・」では実態に合いませんよね。
 学会では75歳からという風に変えたらと言っていますね。
 個人差も大きいですから色んな意見も出るでしょうが、私にとっては65歳は無いでしょう。

 これを変えると年金が変わるのでは無いかという意見もあります。
 定義を変えなくっても、支給年齢は金が無くなれば引き上げられるし、医療保険でも同様でしょう。
 早く変えてくれないと、変えても「老人」にされちゃいます。
 早くしましょうよ。
 年寄り扱いすると早く老けて、早く呆けますよ。
 私はいまだに大人になっていませんから・・・
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と言うことで・・・
 提言を素直に受け入れ、「やっぱり、今までおかしいと思っていたことが正しかったんだ!」と確信しました。
 誕生日を過ぎても「高齢者」では無いのですから、どんどん動き回って、一杯腹も立てます。
 「そうがしい」と言わないで下さいよ。



by je2luz | 2017-01-09 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
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