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LUZの熊野古道案内

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2016年 12月 27日

熊野の旅 「清流36号」配布開始

 昨日10時頃、印刷所から電話が有り、「清流の印刷が上がった」ともことなので、受け取りに行き、配布を開始しました。
 と言っても、午前中は1部だけでしたけどね。
 お昼時間に発送分の宛名書きと、町内の稲荷神社の「初詣のお知らせ」の町内報の作成をやり、まずは町内報と清流の抱き合わせ配布から始めました。
 午後からは記事に取り上げて部署の係員さん達への配布も行い、100部ほど出来ました。
 今日からは本格的にやりたいと思うのですが、雨だと出来ませんね。
 新聞社に行って、年明け早々の「チラシの少ない日」の確認をします。
 なにしろ、元旦号はローカル紙でもすごいですからね。
 それに、正月休刊日もあるし・・・ 折り込みまでに、手配り重点地区を終えるようにします。
 さすがに、この新年号の時は「夜間配布」する気力はありません。
 いくら暖地の木本・井戸・有馬とかでも寒いです。
 手がかじかむほどでは無いですけどね。

 子供の頃は飛鳥町小阪だったし、今より地球が冷たかったですから、夜とか朝には手がかじかんで、鉛筆ももてないくらいでしたね。
 教室に暖房なんて・・・お金持ちのアメリカじゃああるまいし・・・
 授業の前に体操して、掛け声を掛けながら手を擦って・・・
 栄養が悪かったのか、ヒビだらけの子、あかぎれの子、耳などしもやけの子・・・ 真冬でも靴下をはいてない子が居ましたからね。
 まだ、「欠食児童」なんて言葉があったのです。
 「給食」なんてものは田舎の学校にはありませんでした。
 「脱脂粉乳」「アルマイトのお皿」「鯨のコロ」・・・「美味しくないから残した」なんて、少し下の子供など言うようになりましたが、私の頃だと昼飯自体のない子供が居たんですからね。
「脱脂粉乳」だって、日本の子どもの栄養不良を補うように進駐軍が手配してくれたのだとか・・・
 同じ進駐軍が数寄屋橋で日本女性を川に放り込んだり・・・

 部屋の大掃除出来ていません。
 庭のジャングルは少しよくなったけど、書斎のゴミ屋敷は少しスペースが出来ただけですね。
 なにしろ、OA化でやたらと紙が増えましたからね。
 最初に議員になった頃は、まだ、和文タイプライターが動いていたくらいですから、今みたいに印刷した資料がどんどん出てくる時代では無かったのです。
 確か・・・
 「OA化が進み、コンピューター時代になると、紙の消費がうんと減る・・・」なんて、政府が囃し立てたのですけどねえ・・・
 紙も「B列」から「A列」になって、余白が増えただけで紙の数は減らなかったし・・・
 新聞折り込みの関係で、広告チラシや私の「清流」などは、いまでも「B列」です。
 新聞が変わらなければこれは残るでしょう。
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 このアロエ・・・
 木本では露地でどんどん増えちゃいます。
 折れて落ちたり捨てたりすると、そこで根を出し・・・
 なのに、ちょいと峠を越えた飛鳥や五郷・神川などでは家の縁側に入れて居ても溶けちゃうんです。
 ここが暖かいのか、向こうが寒いのか・・・



by je2luz | 2016-12-27 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
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