LUZの熊野古道案内

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2016年 12月 25日

熊野の旅 熊野市の情報公開 清流より

 清流新年号の記事は短めのが多くなりました。
 市民の皆さんが「熊野市は自分らの町」と思える様にするにはどうすれば良いかを考えて居ると、職員も市民も同じなんだと言うことを心にとめないといけないと思うのです。
 「役所は・・・」「職員は・・・」と市民が思い、その反動で、役所側が「市民って・・・」と思うようになっては悲劇なんです。
 そりゃあ不満もあるでしょう。
 でも、たかが300人の役所です。
 わかり合えるはずなんです。

熊野市の情報公開
 以前に在職していた西地さんの時代に、熊野市も情報公開条例を作りました。
 それまで、何度も一般質問に取り上げて居ましたので、作る時には議会も勉強し、私も素案の段階から見守って作りました。
 当時としては先進的なもので、完成・成立した時には、西地市長に「何所まで公開してくれますか」と質問し、「熊野市の持っている情報は外郭からのものを含め、個人に迷惑が及ばない限り、原則公開します。」という運用の原則を聞いてあります。
 河上市長に代わった時も、公開の範囲を質問させて貰い、「前任者同様、原則公開の方針です。」と言うことを確認しました。
 皆さんがテレビなどで見る役所の資料って、黒塗りの「のり弁」だとお思いでしょうが、熊野市ではあんなに味付け海苔は使いません。
 と言うより、消したヶ所のある資料など見たことないくらいです。
 この面では全国で最先端を行っていると思います。
 この様に開かれている役所が閉じる方向に行かないように、しっかり見守って行かなくてはなりません。
 でも、不必要に情報を取り出してバラ撒くなどの行為があると、役所も身構えてしまうでしょう。
 ここでも、熊野市は小さな町で身内ばかりなのですから、お互いに解りあえるようにしましょうよ。

 と、言うことなんです。
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by je2luz | 2016-12-25 04:25 | Trackback | Comments(0)
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