LUZの熊野古道案内

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2016年 12月 24日

熊野の旅 清流新年号 より

 来週初め頃に「清流2017年新年号」の印刷は揚がってくる予定です。
 新聞への折り込みは年明けです。
 岸対合などに折り込むとあの膨大なページ数とチラシに埋もれて地味な「清流」は気付いて貰えそうに無いですから、折り込みの少ない日に入れて貰います。
 年内に少しずつポスト入れはするつもりです。
 最近は歩いていないので、どれだけ入れられるか分かりません。
 会員の方にはでき次第郵送します。

 下の記事は二面に載せたおとなしめの記事です。
 「役所の姿勢」に関わることです。
 精神論でもありますが、この姿勢が行政全ての面に出て来ますからね。
 こうしたところに、トップの性格が表れてきます。
 私も三人のトップが握っている時の市役所を見て来ましたが、やっぱり、出るんですね。
 ほとんど同じ制度で動く行政に対する「満足度」がかなり違うのは、触れ合いの度合いなのでは無いかと思います。
 ただ・・・
 口先だけ丁寧で優しくても・・・
 「子曰、巧言令色、鮮矣仁」 と、孔子さんも言っておられます。
 やっぱり、「心」が無くてはいけません。
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ワンストップ窓口
 この言葉・・・ 今流行りのようです。
 役所に行ってうろうろしなくて良いように、同じ様な施策に対する窓口を一つにすると言うことです。
 でも、大きな役所だと、このワンストップ窓口に辿り着くのが大変な時もあるようです。
 私は、このところの一般質問では、「市民の方が役所に相談などで来た時には、職員みんなが親切に、その人が行かなくてはならない課を教えてあげ、必要なら案内するくらいにして欲しい」と言う趣旨のことをお願いしています。
 町より小さいくらいの市ですから、これ位のことは職員さんが出来るはずなんです。
 私でも、「これは何課かな?」と、思うことがあるのですから、普通の市民の方だとわからなくて当たり前なんです。
 分からないからうろうろするし、聞くのも怖いし・・・役所へ行くのが億劫になるのです。
 こんな時、市民の方は、「すまんけど教えてくれんかえ。」と声を掛ければ良いし、職員さんの方も「どこへ行きたいん?」と気楽に助けてあげれば、それだけで熊野市が住みよくなるはずなんです。
 「ワンストップ窓口」よりもっと開かれた「誰でも窓口案内」を目指して欲しいと言うことです。
 職員さんはみんな近所の兄ちゃん姉ちゃんですから、きっとやってくれると思います。



by je2luz | 2016-12-24 04:21 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
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