人気ブログランキング |

LUZの熊野古道案内

je2luz.exblog.jp
ブログトップ
2016年 11月 16日

熊野の旅 外人さん

 日本は外国人旅行者が急増して、どこも、外人であふれているのだとか・・・
 かつては日本をうろつくのは、裕福なアメリカ人と西洋人・・・それも白人が多かったです。
 今では、アジア諸国の所得水準も上がってきたので、実に色んな国の人が来ているようです。
 私が海外に出始めた頃は、日本人の海外渡航も自由になってないくらいですから、ヨーロッパに住みついている華僑の人を除くと、たまに見掛ける黄色人種は日本人でした。
 少しすると、「韓国人」を見掛けるようになって行ったのです。
 今では、世界中にアジア人が出かけて居るようです。
 でも、「熊野古道」を歩きに来る外人さんはまだ少ない感じです。
 以前よりは増えたかなと言う感じですが・・・

 田舎を外国人が旅するのは結構大変です。
 なにしろ、「外人」を見るだけで尻込みする人は多いですから・・・
 何も日本だけでは無く、アジアの田舎はそうみたいです。
 私も一人で田舎をうろついたので、随分逃げられました。
 声を掛けると、おばちゃんやおじちゃんは消えちゃうんです。
 おじちゃんで寄ってくるのは「要注意」ですしね。
 現地語なら逃げられないのでしょうけどね。
 かろうじて使えるのが英語しか無いので、英語で声かけます。
 寄ってきて一生懸命話をして呉れるのは大体において高校生くらいの女の子なんです。
 日本でも同じ傾向みたいですね。
d0045383_21234761.jpg
 私の頃と違い、読み書きの英語では無く、外人さんの講師も居て、会話も出来る環境にあると思うのですけどね。
 今の旅行者はガイドブックの他にスマホとか持って、ネットの案内で旅が出来るので助かっているようです。
 本当は地元の人と話をしたい外人さんも居ると思います。
 でも、声を掛けられそうな若い人は見掛けないし・・・
 「Information」という看板も見掛けないような・・・

 増えてきたら対応しなくては・・・
 なのか・・・
 対応しないと増えないのか???
 真面目に考えなくてはいけないでしょう。

 木本高校には今でも「ESS」なんてクラブはあるのかな?
 総合科に「イタリア語」があったかな?
 「市民向けのイタリア語講座」もあったような・・・
 市内にはフィリピン・ベトナム・韓国などの人も住んでいるようですし・・・



by je2luz | 2016-11-16 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://je2luz.exblog.jp/tb/23619401
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]


<< 熊野の旅 もうすぐ熊野市議会定例会      熊野の旅 パンフレット >>