LUZの熊野古道案内

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2016年 11月 15日

熊野の旅 パンフレット

 今日のパンフレットは有限会社熊野市観光公社が管理委託されている「おもてなし館」のものです。
 近年はこうしたパンフレットが数多く印刷されています。
 私とか故・岡室さんが「熊野市物産振興会」を作った時代とは様変わりです。
 なにしろ、他の町には「物産振興会」なんてのがある時代に、熊野市には無かったのですからね。
 そんな状態ですから、都会への物産展出店も自腹でした。
 「東京ドーム」「幕張メッセ」「金城ふ頭」「大阪マーチャンダイズビル」「南港展示場」などと言う一流の会場にも出店してある意味で楽しみました。
 「三越日本橋本店」「近鉄四日市店」なんて所も出ました。
 そうして走り回っていても、熊野市にはまともな観光パンフレットも無し、まして物産のパンフレットなど・・・
 仕方ないので、パンフレットまで自前で作ったり・・・
 今のような高度なパソコンは無いし・・・
 
 熊野市の物産宣伝の黎明期ですね。
 でも、そんなに昔じゃあ無いんですよ。
 昭和62年(1987)とかの頃からです。
 まあ、十年一昔なら3昔ですけどね。
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 三重県も一杯発行するし熊野市も作るし・・・
 東京なら「みえテラス」なんてところには置いてあるのでしょうね。
 昔は八重洲にあったのかな?
 熊野市内なら駅前観光会館とかこのおもてなし館とか・・・
 一番多いのは市役所でしょうね。
 各階、各課に関連のパンフレットが置かれていますからね。
 一つ一つはそれなりに出来ているのですが、それを見て貰うのが難しいですね。
 私は気が向くと持って帰って「ブログネタ」にしますけど・・・

 その割にネットの方はあまり強くないみたいです。
 コンピューターの専門職も居るようですが、コンピューターの知識とネットの活用は別次元ですよね。
 「電通」に通用するほどで無くても、「ユニークさ」「駄洒落センス」「無駄の塊」みたいな人間が向いているんですが・・・
 昔の私の仲間にはそんなの居ましたね。
 大学で写真部にどっぷり浸かって、昼は「茶房」、夜は「ビレッジ」なんて生活が普通だと思う奴らです。
 公務員には向かない世界かも知れませんね。

 この「おもてなし館」・・・「旧栃尾邸」は母屋だけが利用されています。
 廻船問屋的な商売をしていた「ささく」の蔵が残って居るのですが、少し危険?だし、中にはさほどのものも無いし、閉鎖されたままです。
 私は職員でも無いし、郷土史研究家でも無いし・・・詳しくな見せてもらって居ません。
 市有財産? 個人情報? 難しい所もあるでしょうね。
 城下町でも無いし、そんなに大層なものは無いのでしょうけどね。
 それでも、何かはあると思うのですが、買い取り以降調査した話は聞きません。



by je2luz | 2016-11-15 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
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