LUZの熊野古道案内

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2016年 11月 14日

熊野の旅 現像中 敬老会二つ お祭り二つ

 最近は写真もデジタルでばかり撮って居ます。
 デジタルもおもちゃみたいなので撮っていた時は「jpeg」で撮ってほとんどそのままで見たりプリントしたりしていましたが、まともなのに変えてからは「Raw}で撮っています。
 加工するのに適しているから・・・と言うことで、そうしているのですが、このモードはレンズから入って受光素子に届いたデータをそのまま記録していると言うことで、「Raw」と言ってもメーカーによって少し違いがあります。
 プリントを依頼する時にそのままで出しても受け付けてくれるところもありますが、基本的には画像データを「jpeg」に変換しないと、NETにも使えませんしプリントも出来ません。
 この変換作業を「現像」なんて呼んでいますね。
 フィルム時代の名残でしょうね。
 私はNIKONですから、サムネイルを見るのは「View NX」現像は「Capture2」というニコンのソフトを使っています。
 各社のを扱えるソフトもあるようですが、他のデジ一を買う余裕も無いし・・・

 12月になると、恒例の「木本のばあちゃん・じいちゃん」の写真展をやります。
 敬老会の時のスナップをキングサイズにプリントして「お休み処・おかもと」に一ヶ月ほど展示して、その後でモデルの方に持って帰って貰います。
 「大又のばあちゃん・じいちゃん」のは大又・大義院に預けて、見て貰った後、同じようにモデルになった方に持って帰って貰う予定です。
 もう、何年もやって居るので、敬老会の時カメラを向けても慣れっこになってくれました。
 今は写真を撮ってもプリントすることが無くなって来たので、結構喜んでくれます。
 「木本祭」「飛鳥まつり」のも少しプリントしないといけません。
 
d0045383_20351082.jpg
 モニターで一枚一枚チェックするのも結構時間が掛かります。
 オートフォーカスらしい「中抜け」もD800Eなんて高級品でも起きますしね。
 露出も色調も決して安定していません。
 屋内運動場は良くないです。
 それに、良くない表情の写真をプリントすると叱られますしね。
 敬老会のはほぼ全駒プリント対象なので楽ですが、「祭のスナップ」のは大変です。
 良く写っていても誰だか判らんのも多いですしね。
 無事に写真が渡れば幸運な人です。
 「何十年も写真撮られるけど、一枚もこ来ん!」と言われることもあります。
 木本祭なんて400枚も余って撮るのでそうなっちゃいます。
 特に、おじさんの写真は・・・



by je2luz | 2016-11-14 04:24 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
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