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LUZの熊野古道案内

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2016年 10月 26日

熊野の旅 景況調査

 熊野市でも景況調査が行われていて、熊野商工会議所の会報10月号に平成28年1月~6月の結果が載っています。
 載せなくても予想出来ると言われるような町の状況ですが、まあ、その通りです。
 「良い・やや良い」が10.3%で前期より4.6%ダウン
 「やや悪い・悪い」が63.8%で前期より6.4%増えているようです。
 どの程度の調査かわかりませんが、田舎ではこんなものなのでしょう。
 困っている問題では・・・
 「売上・受注の停滞減少」56.9% 6.9%増
 「設備店舗の狭小老朽化」20.7% 5.9%増
 「人材育成」20.7% 7.7%増   だそうです。
 この根本には人口減少・高齢化・所得水準の低下があるはずです。
 小売業などでは通信販売の拡大もあるでしょう。
 つまり、特効薬が無いのでしょう。
 ここには出てきませんが、事業主の高齢化は深刻なはずです。
 小売業ではすでに廃業によって商店街が消滅しています。
 公設市場的なものを提唱したこともありますが、実現しないまま受け皿の年代も無くなりつつあります。

 熊野大花火については・・・
 「平素との売上比較」 増えた39%
 「昨年の花火に比べて」 増えた33% 減った30%
 「有料浜席・桟敷の設置」 現状のままで良い43% だそうです。
 これを「有料浜席」と「桟敷」に分けたらどうなのでしょうね?
 調査対象は市内の100店舗で回答率33%だそうです。
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by je2luz | 2016-10-26 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
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