LUZの熊野古道案内

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2016年 10月 18日

熊野の旅 清流の小さな記事 桟敷と浜 

 清流35号の記事、花火の問題に付属したもので小さな記事もあります。
 地元の普通の人にとっての関心事に「浜の場所取り」があります。
 昔か取り立てて決まった形が無く、「花火直前に浜の整地を行うので、それまでに取った場所取りのテープなどは撤去します」と言うだけだったので、早い人は7月の中頃から浜に杭を打ってペーぷを張ったりしていました。
 去年から場所取り解禁の日にちと時間が決められ、早めの場所取りがほとんど無くなりました。
 それでも、去年は新出町ー馬留の自由区間がおかしな団体に押さえられて、一般人が二丁目方面に集中してかなりの問題と不満が出ました。
 今年は、自由区間がきちんと確保されたこともあり、地元の人が左右に分散されたし、取れる場所が広くなったので、当日では埋まらない状態で、もめ事もほとんど無く済みました。
 私も当日の整理に出て居たのですが、結構仲良く場所取りしていました。
 どうせ顔馴染みみたいな人ばかりですから、これからも仲良くやって行きたいですね。
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 桟敷や浜の問題

 桟敷は三重県の許可で設置されています、設置許可が8月一ヶ月もあり台風接近など危険もあるので、設置期間を出来るだけ短縮するように申し込んであります。

 熊野市の分は観光協会と熊野市が別々に許可を取っていますが、建設はすべて観光協会になっています。

 浜割りは実行委員会・観光協会が行っています。

 今年は自由浜席の場所取りが明朗に行われ、もめ事が減りましたが、今後もその方向にして貰います。

 観客数の減少で浜が空いてきていることも事実です。

 私の家の前の国道は、昼間も終了後も混み具合jは年々少なくなっています。

 ここは高速が出来て改善された区間では無いので、総量が減っていると思われます。

 悲しいことですけどね。





by je2luz | 2016-10-18 04:24 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
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