LUZの熊野古道案内

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2016年 10月 05日

熊野の旅 清流35号 編集中

 「清流35号」の編集が中々進みません。
 記事は4本になりそうです。
 すんなり進む時とはかどらない時があります。
 今回は一般質問の回答がもう一つだったので書きにくいのです。
 私は議員で場所が議会・・・
 一般質問とは市当局に対してする物・・・
 問題の花火は「熊野大花火大会」と言い、お金も熊野市が出していますが、何から何まで実行委員会と観光協会に丸投げしちゃっているので、市には責任無い形にしてあるから、かみ合わないのです。
 まさに、熊野市は「良いところ取り」みたいな物です。

 事業は観光公社やふるさと振興公社に投げて手が出にくくしてあるし…
 実に巧妙???
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おいてきぼりにならないよう

 熊野市を取り巻く道路事情が大きく変わろうとしています。

 近年では「熊野尾鷲道路」が出来て、夢の道路みたいに言われましたね。

 実際は少しの観光客の増加と引き替えに熊野の人が気軽に他所へ買い物や食事に出掛けるストロー現象が見えて居ます。

 この「熊野尾鷲道路」の延伸が決定し、久生屋まで伸び、おそらくその先も順次伸びて行き、新宮まで繋がるでしょう。

 少し前に、国道一六九号線の改良が奈良県と和歌山県を結ぶように一部完成し、関西からの自家用車の流れが少し変わりました。

 この一六九号線で未改修で残されている大沼から九重の区間がバイパスで結ばれることが発表されました。

 これが完成すると関西からの車は、五郷・飛鳥経由国道四二号に乗るルートを通らなくなります。下北山桑原から不動峠越えで北山村に直結し、本宮大社・湯の峰・川湯を目指すでしょう。

 名古屋・東京方面からの車は高規格道路で熊野を通過・・・

 大阪・京都・奈良方面からの車は一六九号の新ルートで熊野をパスします。

 昔なら熊野から輸出する物・・・材木・石材・魚がありましたが、今ではほとんどありません。

 都会が近くなっても産業面でのメリットはあまり無くなったのです。

 市民生活だけなら、他所の車が通らなくなる方が静かで安全なのですが、町ってそうは行きませんね。

何を見て貰う? 何を食わせる? どう遊んで貰う?

まあ見てかんし! 食べてみやんし! 遊んでかんかえ? 寄ってかんし!

総力戦になると思いますよ。


 この原稿は手直しするかも知れません。



by je2luz | 2016-10-05 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
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