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LUZの熊野古道案内

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2016年 09月 16日

熊野の旅 今日からは議案審議・決算審査

 一般質問が終わると、上程されている議案の審査が始まります。
 議案に対する「議案質疑」があるのですが。これは委員会に付託される前に本会議で議案に対して質問することですが、二往復しかやりとりが許されていません。
 詳しくは委員会でやると言うことですが、一般的に議案を付託される常任委委員会は幾つかに分かれているので、一人の議員では全ての議案を委員会で審議出来ません。
 一般的に自分のところに回ってこない議案について疑問点があるとこの「議案質疑」で要旨だけを触っておきます。
 そうすれば付託先の常任委委員会でそれなりに詳しくやってくれることが多いのです。
 それと、さわりの部分とは言え、本会議での発言は「議事録」に残されますので、証拠能力も大きいのです。

 今回の議案は「決算」以外は大きなものも無いのですが、
 奨学金の返還免除に関わる条例の「一定期間」の目安を聞くこと
 入鹿温泉瀞流荘の利用料金の上限が変わることで実際の料金が上がるのかと言うこと
 農業共済が国の方針で一県一組合になる案件の関してちょっと質問するのと、三つの質疑をしておきます。
 議案質疑って非常に少ないです。
 私は賛成反対以前に確かめたいことは聞いておきます。
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 決算の審査は以前には、志願者による「決算審査特別委員会」を組織してやったのですが、議員数が減少し14名までになったので、今は「当初予算」と「決算」は全員参加の「特別委員会」で審査します。
 説明資料が昔より多く添付されるので審査時間は短縮されています。
 「終わったこと」には違いないのですが、「やったこと」ですから良いことも悪いことも正味出て居ますから、きちんと説明して貰い、指摘するべきところを指摘しておけば、この先の予算取りや執行に役立つと思います。
 同じ指摘を何年も受けるようでは予算の通過も難しくなりますからね。
 そう言う考えから、以前の三期12年では積極的に志願して「決算特別委員会」に入っていました。
 勉強にもなりましたね。
 聞きたいところには付箋を貼るのですが、今年はちょっと少なめかな?
 納得した訳でも無いのですが・・・




by je2luz | 2016-09-16 04:17 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
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