LUZの熊野古道案内

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2016年 09月 08日

熊野の旅 夏連れてくるなよ!  くじ運悪し!

 台風は予想通り来なかった。
 来なかったからか知らないけど、「台風一過、さわやかな秋空」では無く、「もの凄く蒸し暑い夏」をひっぱてきました。
 来なかったのは賢いけど、こんな土産は要りません。
 いくら何でも、夜になれば気温は下がるでしょうね。
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 昨日、9月議会一般質問の通告書締め切りと発言順序の抽選がありました。
 くじ引きは、ドベでした。
 でもねえ・・・
 今回の一般質問登壇者は6名です。
 世の中が平和なのでこの熊野市も平穏無事なのでしょう。
 私のような「小言幸兵衛」は異端なのかも知れません。
 わざわざ市政と市井の問題点を見つけ出す必要はないのかな?
 それとも、世の中は「大人」が多く、何事にも納得が行くのかも知れませんね。

 一般質問は来週、14・15・16日が予定されていました。
 6人ですから、ゆっくりやっても二日目、15日の午前中で終わります。
 私はドベですから「6番目」です。
 いくら何でも一日目にはねじ込まないでしょうから、二日目の午前中です。
 10時になるか9時になるか・・・
 14日が終われば確定ます、
 14日の夜にはほぼ正確な予告を出します。

 国会議員とか大きな市議会とかでは党や会派の代表質問だけで個人が本会議で発言など出来ないようです。
 でも、熊野市議会のように小さな地方議会では議員個人で「一般質問」が出来ます。
 議員にとって、大切な仕事の、「市政を詳しく知る」「行政の姿勢を問いただす」「自分の考えを提言する」と言うようなことを、公式に出来るのは年に四回の定例会でやれる「一般質問」だけなんです。
 だから、私は一般質問が取りやめられた時以外は休まずにやって来ました。
 膨大な範囲をカバーする熊野市政ですから、聞きたいことや文句言いたいことは無限です。
 報酬のかなりの部分は「市民の代わりに物を言うという」所に支払われていると思います。
 これは私の個人的な意見に過ぎません。
 議員個々が自由に行動し発言出来る議会が理想だと思っています。
 議員と議会の本質はそこにあると思っています。
 そして、私は私なりに「市議会議員」の仕事をしているつもりです。
 この生き方をわかってくれる熊野市民の方が多く居ることも肌で感じます。
 何て言うと波風が立つのかな? 



by je2luz | 2016-09-08 17:10 | Trackback | Comments(0)
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