LUZの熊野古道案内

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2016年 09月 03日

熊野の旅 月曜日開会 一般質問確定しないと・・・

 暑い熱いと思っているうちに、もう9月
 熊野市議会9月定例会も召集されました。
 開会日は9月5日・・・一般質問と質疑の通告締め切りは9月7日 
 一般質問は9月14・15・16日です。
 今回は議員懇談会に関わる代表質問は無いようなので、三日も掛からないでしょう。
 何しろ、各自の持ち時間が以前の90分から60分に短縮されていますからね。
 議員が当局に対し、視線全般にわたり質問し、問いただし、提案出来る機会はこの本会議の「一般質問」だけなのです。
 私が以前在籍していた頃は持ち時間90分で、普段は60分以内ですが、中身によっては90分フルに使うことも私だけでは無く、かなりの議員にありました。
 渡しが居ない間に、色んな申し合わせや規則が出来て「議会改革」とやらで、一般質問は60分に短縮され、議案質疑も事前通告制になり、おかしな事に最後の「討論」まで事前通告に・・・
 お終いの「討論事前通告制」って、議会を半分殺すような物ですが、発議しても拒否されます。
 「討論」は反対討論から入ります。
 反対賛成はぎりぎりまで決められないことあるでしょう?
 市長サイドからの切り崩しや折り合いをつける交渉もかつてはありました。
 これが近代化?・・・
 私はいくら古くても議員活動は自由にして欲しいです。
 それで混乱するような物ではありませんからね。
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 と言うことで・・・
 「一般質問」を確定しなくてはならない時期です。
 一つ目は・・・
 熊野大花火・・・現状認識・将来性・鬼ヶ城大仕掛け問題・桟敷と避難階段問題・桟敷や浜の設営工事とゲートが開放放置される防災継嗣の問題・ボランティアにおんぶされる現状の危うさ・・・
 多岐にわたって問題があり提起します。
 一番の問題は「花火だから」ということで「防災」に対する配慮が欠け落ちることの危険性です。
 ずっと問題提起して、ほんの少し当局も認識し掛けたようではありますが・・・
 熊野市・熊野市観光協会・三重県・三重県警がからむので、一筋縄では行かないのです。
 でも、言わなきゃ変わらないのです。

 二つ目は、過徴集とか公共の土地になっているのに移管されずに課税されている物があるはず問題、還付金が色々発生するから「還付金詐欺」を誘発する件・・・などを少し触ろうかな何て思います。
 これは本格的に触ると、不明確な境界問題もあちこちでくすぶっているし、ややこしくなる可能性があります。
 そして、御製が全て調査しようとすると、とんでもない手間とコストが掛かってきます。
 調査依頼があった時にきちんと対応するかどうかでしょう。
 おそらく全国でゴロゴロ転がっていることだと思います。
 問題があることくらいは認識して置いて貰わないといけません。


by je2luz | 2016-09-03 08:57 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
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