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LUZの熊野古道案内

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2016年 08月 22日

ようやく片付いた桟敷

 今日。午前中、いくら何でも熊野市の分とそれを請け負った業者が作った民間の桟敷だけが片付け途中で三日も放置されるのは具合悪いので、所轄外らしいけど「観光スポーツ交流課」に・・・ 「H組に、ええかげんせえよ。と伝えてくれよ」と、言いに行きました。 だからかどうだか知りませんが、午後から浜にユンボを入れ資材の搬出に掛かっていました。 そして、夕方には堤防上は桟敷が撤去されて、散歩も出来る様になりました。 堤防に面した家の人と夕方話したら・・・ 『台風があるのに桟敷をとってくれんし、弱りやったんさ!』 と、言うことでした。 この怖さはここに住む人にしか解らないのでしょうけど、今までの経験から切実なのです。
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 午後、車で様子を見に走った時・・・ 5蕃と3番が開けられて、作業員の人が涼んでいました。 前にも書いたように、こうした作業員が開けたところは放置されることが多いのです・ 「ちゃんと話してあるんやけど・・・」なんて役所の言い訳は経験から信用しません。 作業しない日や関係ないゲートはきちんと閉まっているのですからね。
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 と言うことで、16時50分から巡回にでました。 案の定、3番5蕃は開いていました。 1番はロックされずですが、これは誰が開けたのか不明です。 3番5蕃はどう考えてもあの作業員さん達が放置して行ったとしか思えません。 どこの従業員かわかりませんが、元請けは熊野市観光協会から桟敷造りを受けた業者です。 「H組」だと思うのですが、現場への指示が出来ていないんですね。 それに、この組みが台風が騒いでも桟敷を最後まで残して、熊野市を悪者にしたと言うことです。 一番悪いのは、住民の安全をないがしろにする「熊野市」なんですけどね。 今日は県事務所に出掛けて、堤防の占有許可のことを少し聞いてきました。 それも書かなくてはいけないでしょうね。 詳しく書いちゃうと読んだ人が怒りそうなので書かない方が良いのかも・・・ 解せないことが含まれていますから、書ける範囲で書きます。 行政が世金逃れしてどうするの?って事です。
 それにしても、熊野市関連が発注した工事の業者がまるで「防災」なんて我関せずとは・・・
 業者も業者だけど、やっぱり、熊野市の根本に「住民生活」なんて無いとしか思えなくなります。
 今年も半月住民サイドで自衛しているのです。
 今年に始まったことじゃないし・・・
 言いたくないけど・・・
 「津浪避難タワーより野球場」の熊野市・・・
 「地元のリトルリーグよりよその娘のソフトボール」の熊野市・・・
 「おかえりなさいより、歓迎ソフトボール大会」の熊野市・・・
 かと言って、私たちは「難民」になるわけにも行きません。
 きっと春も来ますよ!

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by je2luz | 2016-08-22 19:37 | Trackback | Comments(0)
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