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LUZの熊野古道案内

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2016年 08月 21日

熊野市の体質なのかな?

 花火の時からずっと、台風が乱立状態です。 それぞれは小さいとは言え、足がもの凄く速い異例な状態です。 白波も立ってきていますし、大気の状態は不安定みたいです。 こんな時は「何が起きてもおかしくない」と思えます。 だから、この季節には「花火の桟敷」の建設から撤去までなるべく短くするように毎年のように申し込んであります。 今年も管理者の県にも花火主催者の熊野市にももう仕入れしてあります。
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 台風・天候のこともあるのか、今年は民間の桟敷は花火の明くる日に半分以上撤去されました。 ああ、なのにそれなのに・・・ 本家本元の「熊野市役所の桟敷」が撤去されないのです。 堤防の通路階段も平気で潰す感覚の市民不在の市役所??? 花火から4日目になる今日21日午前10時現在、やりかけたままの状態で工事は放置されています。 堤防の占有許可は月末までだと思いますが、どうしチェ熊野市の桟敷は放置されるのでしょう? ウィークディなら県事務所に行って「迷惑な設置者」として申込み、来年度の許可を出さないようにまで言いいますよ。 残りの民間の一基は取り外し中です。 もう一つのは構造から見て「熊野市の桟敷」と同じ業者が作った感じで、これも工事途中で昨日・今日と週末だからでしょうか?工事はしていません。 工事費は払わない、追加工事は言い放題・・・ それが問題になったから、桟敷の建設や撤去も向こうさん任せ?? ゲート・階段・桟敷・・・ 防災感覚・市民感覚が完全に欠落しているようです。 申し込んだことも途中で消えちゃうのかな??? 職員だって解っている人が沢山居るはずなんです。 でも、ものが言えない??? ずっと指摘しているように、その機構体質が色んな問題を引き起こしているのです。 権威だとか権力だとか、そんなものより市民が大事なんです。 18000人も居ないのですからね。 で・・・ 桟敷はどうなるのでしょう? 休みの日はどこに言えば??? 職員の自宅に押しかけるのは本来あるべきことでは無いし、担当部署も私にも分かりません。

 堤防から半分近く浜に突き出して仮置きしてある桟敷の根太・・・
 二日も三日もこの状態って普通の感覚じゃあ無いですよね。
 下は浜で誰でも立ち入るところだし、堤防も悪ガキだって入る公共の場所です。
 こんな現場って、発注者とか現場責任者って一度も見ないんでしょうか?
 このブログだって市職の人も少しは見て居ると思います。
 「俺の部署じゃ無い!」というのが私の言う「今の熊野市の体質」なんです。
 確かに責任は無いでしょう。
 でも、市民からすればみんな熊野市役所の職員なんです。
 動いたら叱られるんですか?
 それなら、匿名ででも真実を市民に知らせて下さい。
 体質を現場から変えて行きませんか?

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by je2luz | 2016-08-21 10:49 | 熊野 | Trackback | Comments(2)
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Commented by 出身者 at 2016-08-22 08:45 x
そうですね。
「万が一」を想定しないのでしょうか。
もし何かのはずみでバランスを崩して落下したら。
出来なのであれば、地べた仮置きするなり発注・受注者双方分かると思いますが・・・。
Commented by je2luz at 2016-08-22 12:42
出身者さんへ
 ***
 設置責任者が「観光協会」だそうです。  事実上職員も常勤役員もいない「任意団体」にこの事業を丸投げして責任逃れ・・・
 中央省庁の知恵でしょうね。
 「観光スポーツ交流課」は間接的に協力しているだけ・・・ プロのはずの「建設課」などは関係ないようです。
 当然、市長も形としては「責任無い」立場のつもりのようです。
 東大出・高級官僚の悪い面だけが目に付きます。


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