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LUZの熊野古道案内

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2016年 08月 10日

熊野の旅 声を荒げちゃいました

 今、我が家の前辺りの国道は非常に危険な状態です。
 花火の桟敷を組む工事で多くのトラックやクレーンは作業しています。
 今は道路工事などではガードマンが付いて安全確保するのですが、この桟敷工事はなんの規制もないらしく△コーンでも置いてあるのは良い方です。
 作業者はそれぞれ別で責任はバラバラなんでしょうね。
 でも、道路は田舎とは言え国道42号線なんです。

 まあここまでは良いとしても・・・
 熊の市の対応が不思議なんです。
 「熊野大花火」をやるのは実質熊の市なんです。
 この桟敷工事も花火があるからなんです。
 そして、通行する車両に大きな迷惑を掛けて居るのです。
 たしかに、個々には建設業者なんですが、全体は「花火」なんです。
 
 ご存じのように、この区間には巨額をかけた「電光掲示板」があります。
 先日までは「全国なんとかソフトボール大会」を歓迎する文字が躍っていました。
 そして、今は「1.7Km世界遺産花の窟」ですか・・・
 去年も、「ご迷惑をお掛けします」「走行注意下さい」位は出したら・・・と言っても無視されました。
 昨日(9日)に今年も申し込みました。
 ソフトが書けてもこうしたことが書けないのなら,「誰が停めているのか」はっきりさせて欲しいとまで申し込みました。
 担当は「市長公室」です。
 一番市長直結の所です。
 いつも通り、よその子なら大事だけど、地もつ可動でも良いのならはっきり素意って欲しいと申し込んだのですが、どんな答えが出るのでしょう。

 帰省シーズンの「おかえりなさい」もこのままでは出さないでしょう。
 出さないのなら、誰が決済して出さないことにしたかをはっきりさせて欲しいですね。
 帰省者に「おかえりなさい」「行ってらっしゃい」も言えない町に、誰がUターンしてきます???
 予算消化して「田舎生活体験」をやるのが「地方創生」では無いでしょう?

 係レベルで個々まで喝采しているとしたら・・・
 中田せいじが言うからしない???
 なら、納得します。
 熊野の市民の方方がどう受け止めるかわかりません。
 でも、『地元を大切にして欲しい』という声は確実に大きくなっています。

 暑さのせいか、窓口で声を荒げてしまいました。
 大人になれないと言う事は、困ったものです。
 係で返答出来なければトップに聞けば良いことなんです。
 答えが出れば次の道を探ります。
 でも、これ式のことが「課」で決められないようでは・・・
 決めたらあとで叱られる???

 今日の昼間、浜の門扉が開いていました。
 もう少ししたら巡回に出ます。
 きちんと仕事が終わった時に閉めてくれれば良いのですけどね。
 これも、「花火」故なんです。
 
 桟敷の床板ももう張っているのがあります。
 これも、師経由で県に申し伝えるように頼みました。
 もう、20年も繰り返していることです。
 台風接近で県も大騒ぎしたことあるんです。
 ふわりと飛んだら、命に関わることなんです。
 「花火」=「オールマイティ」ではありません。
 交通事故・津波・突風などの対策を抜きにしてはいけません。
 最初から想定しておけば、可能なことなんですから・・・

 堤防の扉は今夜も無事閉まっていました。
 まだ、浜の工事も掛かっていないし、昼間での明けることが少ないようです。
 こうしたことも、きちんと配慮していかないと、「防災」という観点からだと、熊野の花火が出来なくなる可能性すらあるのです。
 いかに、花火を継続するかという面からも細かい安全面への配慮は欠かせないはずなんです。
 南海トラフや東南海の地震が花火当日襲う確率と来場者数から計算すると、「毎年一人以上死ぬ」なんて数字が出ちゃうんです。
 単純計算で保険を掛けると毎年1億くらい?
 そんなのを隠してやらないと出来ないのが花火なんです。
 せめて、出来ることくらいはしないといけません。
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by je2luz | 2016-08-10 04:18 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
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