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LUZの熊野古道案内

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2016年 08月 06日

熊野の旅 団体と構成員、そして一人の市民

 近年、よく考えることがあります。
 団体に属していると考え方も元の個人とは違うようになるのでしょうか?
 端的なのは戦時中の日本などの社会ではおかしな思想が常識だったのです。
 そこまで行かなくても、「党」に所属すると本人がおかしいと思っていても発言も出来ず・・・その時間が長くなると、本来、賛同しないはずの事柄も受け入れてしまうようです。
 それが保守であっても革新であったも同じ様です。
 「業界」という色んな分野の塊でも同じ様ですね。
 「業界の常識」が「社会の常識」とずれていても段々感じなくなる・・・
 私たちの身近にはそんな集団が沢山ありますね。

 私は「自由人」でありたいので、そうした団体には極力加入しませんでした。
 「早大写真部」「熊野無線クラブ」「林星?会」くらいしか個人では入って居ないように思います。
 田舎に住んでいてこれだけで済むのは珍しいでしょう。
 自由人で完全なる一市民・・・
 どの団体の利益代表でもない・・・
 だから、誰とでも話せる・・・話して貰える・・・

 そんな感覚で眺めると、組織の中っておかしな事も見えてきます。
 私たちの生活に直接関わる「熊野市役所」
 誰のためかを何度説いてもそうしようとしないんですね。
 あの中に居ると、「役所の論理」「役所の常識」が優先しちゃうのでしょうね。
 私からすれば・・・
 「職員」の前に「一市民」のはずなんですよね。
 それを忘れたのか、忘れさせられたのか???

 私はそんなに難しいことは言ってませんよ。
 でも、「市民を大事にして欲しい」
 少なくとも「市民をなめないでね」と言っているのです。
 私一人が言っていると思っているのでしょうね。
 私と同じ考えの人も一人や2人は居ますよ。
 100人かも知れないし1000人かも知れません。
 任命権者が主役か市民が主役か・・・
 役所の存在意味はどっちなんでしょうね?
 
 熊野市は熊野市民の物
 わかって下さいよ。
 腹が立つのでは無く悲しくなります。
 多分、市民の皆さんも話を聞けば悲しくなりますよ。

 訳の分からない事書いちゃいました。
 でも、何かを感じられる方も居られると思います。
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 今夜は「紀和の火祭り」に出掛けます。
 鬱憤晴らしほどの迫力もないけど北山砲の音を聞いてきます。
 この辺は「一揆の本場」らしいですね。
 今は一揆も起きないので良いですね。
 その頃だと、私などは獅子岩のところで首をはねられているかも・・・
 直訴でも死罪ですから・・・

 
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by je2luz | 2016-08-06 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
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