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LUZの熊野古道案内

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2016年 07月 19日

熊野の旅 海の日 海と川

 7月18日海の日
 天気もそこそこ良いし・・・
 お昼頃、新鹿海水浴場と大泊海水浴場を覗いてきました。
 新鹿も大泊も熊野尾鷲道路のインターチェンジからすぐのところになり、交通の面ではすごく良い所です。
 
 海水浴というのは期間がすごく短いのです。
 7月はじめに海開きしても、地元に子どもが居なくなったので夏休みでよその人が来るまで泳ぐ人はまばらなのです。
 今年は海の日が連休になりましたが、海水浴というのは7月後半の土日と8月お盆までの土日が人出のある時です。
 5回くらいですね。
 そして、梅雨が長引いたり土日に雨でも降れば全く駄目です。
 年によっては7月頃から台風が発生して「土用波」が立ちます。
 いかにお天気任せなのかわかるでしょう?
 それでも、浜に茶店を出して・・・
 陸の店も手入れをしてシャワーも直し・・・

 昔はそれでも結構よそからの海水浴客もあり、新鹿だけではなくあちこちの民宿が賑わったのです、
 「レジャーブーム」なんて言葉があった頃ですね。
 「リゾート」なんて言葉を使い出した頃には田舎の海水浴場は落ち目に入っていました。
 「リゾート法」なんてのが出来た頃にはお金持ちの考えることは次元が変わっていたのです。

 リゾート法を説明に来た政府のえらい人・・・三重県選出の代議士さん曰く・・・
 「天気が良い時は泳ぎ、雨でも降ればゆっくり本でも読み、一家で一日10万円程度でお安くバカンスを楽しむ時代です。」
 つまり、新鹿などに施設を造り、一週間とか十日ほどノンビリ滞在するフランスのお金持ち感覚だったのです。
 私はまだ駆け出しだったのですが・・・
 「夏休みの家族旅行に100万も掛けられる課程はそんなに無いでしょう。 それに、日本人はドイツ人とよく似ていて10日あればあちこち動きたい物なんです。 そんな基本概念は通用しないでしょう。」と、反論しちゃいました。
 先日のテロのあったニースのような高級リゾートは熊野・尾鷲では無理でしょう。
 すでに、熊野オレンジ・尾鷲サンポートのホテルが破綻した後ですからね。
 全国に、宮崎のシーガイヤみたいなのを全国に作ろうという施策だったのです。
 そして、予想通り頓挫しました。

 その計画がゾンビのように生き返ったのが、「里創人熊野倶楽部」なんです。
 もう少しで契約の10年が来ます。
 どうするのでしょうね?
 追い金が要らなければ良いのですが・・・
 主体は三重県なんですが熊野市も応分の負担をさせられていますから・・・
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 18日 11;46 新鹿海水浴場
 車はそこそこありましたが,海は少ないですね。
 それと、避難タワー・・・大丈夫かな?
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 18日 12:10 大泊海水浴場
 壊滅状態です。  宮川河口もほとんど居ません。
 浮き橋はちゃんと架けられています。
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 18日 14:05 産田水泳場
 結構沢山の親子連れが居ました。
 小さなGFを泳ぎに連れてきたこともあります。
 災害の後の方が良くなりましたね。
 井戸川の水泳場も復活させないといけませんね。

 
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by je2luz | 2016-07-19 04:24 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
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