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LUZの熊野古道案内

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2016年 07月 18日

熊野の旅 レジが混まない 杞憂なら良いけど・・・

 近頃、買い物がスムーズに出来るんです。
 私が買い物するのは、16時から17時の間です。
 普通の主婦の買い物時間と同じ頃です。
 オークワ井戸店・イオン熊野店が主で、オークワ有馬店・主婦の店熊野店はあまり買いには行きません。
 弥次馬なので通りかかると様子見に入ったりしますけどね。

 熊野市内のスーパーはこれだけなのですが、人口が今は18000人ほどです。
 昭和55年(1980)には旧熊野市だけでも26000人も居たのです。紀和町を含めればあと1000人以上増えます。
 この頃にジャスコが進出を決めたのです。
 3割以上見込み客数が減って、高齢化で客単価も落ちているはずなんです。
 小さなオークワ井戸店・神志山店・芝園店は無くなりましたが、有馬店・井戸店が大きくなり、主婦の店も出来たのです。

 ネットでスーパーの閉店を調べても結構大きなショッピングセンターが閉鎖されて行きます。
 片方で開店するのもありますが、こうした閉店は顧客のことなどお構いなしです。
 買い物弱者の足を「乗り合いタクシー」で少し確保してきていますが、店の方の動き次第では、ますます、足の無い人が増えます。
 「白タク特区」には馴染まないような気もしますが・・・
 大体、撤退決定・発表から閉店までそんなの時間が無いことが多いようです。
 失業する人だけではなく、こうした困る住民への対策を立てる時間が足りないでしょう。
 町の噂の方が先行します。
 それを受けて行政が公式に動くことは難しくても、非公式打診や内密準備か可能なのでは無いでしょうか?

 統計の数字は嘘をつきませんからね。
 今までもこうした数字から素人なりに推測してきたことが、起きてきていますからね。
 誰もが怖いことには目をつむりたい物です。
 ことに行政はそんな予測は嫌いです。
 一家族、二家族の入り込みを手柄話にしていても駄目でしょう。
 確かに行政の施策の手柄なんですけど・・・

 「遊ぶ所がない」と言うのが田舎が嫌われる理由だと言われましたが、「買い物も出来ん」では、ますます、「呼び寄せ介護」が増えるでしょう。

 この怖い予測が「杞憂」で終わって欲しいですが、時期が少し延びるだけなんでしょう。
 なら、どれだけ減って、どう手当てして生活を維持するか・・・
 行政が真面目に考えるべきでしょう。
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by je2luz | 2016-07-18 04:20 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
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