LUZの熊野古道案内

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2016年 07月 08日

熊野の旅 清流34号 花火関連記事

 そろそろ熊野大花火の気分になる人が出てきたようです。
 昨日、伊勢から電話が有り、長年花火見物に来ている人が今年も来ると言うことで一台分予約を入れてきました、
 去年は延びたのでキャンセルになったのですが、今年はどうでしょうね。
 4台しか置けないので長年同じ人になります。
 露天商さんのトラックを断ったので気楽です。
 パネルバンはやっぱりでかくて邪魔ですね。
 毎年来ている露天商さんを見ていても年々客が減っている感じです。
 夜店って明るいし邪魔なんですか、これが無いとお祭り気分にならないようですしね。
 以前のように、見るからにその筋なんて業者さんも見掛けなくなってきました。
 見ていて、あの家業も大変だな・・・と思いますね。
 大きな祭や花火大会はダブるし、雨が降ったら惨めだし・・・
 年間何日営業出来るのでしょう?
 それが証拠に田舎の露天商さんは消えて行きますからね。

 下の記事は清流に載せた花火関連の記事です。
 私は「花火愛好会」の会員ですが、花火運営には直接関係していません。
 地元市民感覚で注文を付けていますが・・・
 去年はウィークディの加えて雨で延びるという最悪の条件・・・
 有料浜席の当日分などは売れるわけも無し・・・
 「前売りは払い戻さない」と言うことでかなりの部分は取りっきりで済んだのでしょうけど、赤字になったはずなんです。
 何度も言いますが、熊野市の観光協会は任意団体なので、外部から会計報告左折すべは無い事になっています。
 取り敢えずは繰越金とかで何とか出来るようですが、この形態では大変でしょう。
 ボランティアでは済まない事態もありうるのですから・・・
  「清流の記事」
今年の熊野大花火大会は・・・
 今年の花火、8月17日は水曜日です。暫くは平日になりますね。 平日はやっぱりお客さんは少ないです。 と言うより・・・近年はお客さんが減り気味なんです。
 昔は「木本の花火」は珍しかったのですが、今ではちょっとした町では花火大会をやりますからね。
 それに、大きな町は予算も大きくなり花火の玉数も多くなっています。
 熊野がよそに勝てるのは「三尺玉海上自爆」と「鬼ヶ城大仕掛け・巌頭の轟き」くらいですね。
 これのやれる所はほとんどありませんからね。
 でも、この二つだけで遠くから客を呼ぶのは難しくなっています。
 もう一つは「ASUKA II」などの豪華客船の花火ツアーですが、残念ながら、あまりお金にはなりませんね。

 近年は花火予算の確保のため、「有料桟敷」「有料浜席」などが優先され地元の人達のひんしゅくを買っています。堤防の桟敷も同様ですね。
 去年は半月も堤防に上がれなくしたりして、私と揉めたのですが、今年は少しだけ改善して、旧消防署前は桟敷を組まないで折りたたみ椅子を当日並べるそうです。
 でも、そこだけ直しても駄目なんですよね。
 堤防の上は今年からは遊歩道なんですからね。
 しかし、改善へ一歩進む気になったようです。

 浜割りも、去年は地元住民の席が二丁目前しか無いというおかしな具合でしたが、今年は新出町―馬留も使える方向だとか・・・でもしかとはまだ判りません。
 熊野を代表するイベントですから大事にはしなくてはいけませんが、地元の人達にそっぽを向かれたのでは駄目でしょう。
 昔のように地元の家全部が寄付をする・・・寄付したくなる花火になれば良いのですけどね。

お願いがあります。
 毎年、7月から浜にテープを張る人が居ますがやめて下さい。浜の割り振りを決める時必ず撤去します。
 あの撤去だけでのかなりの費用が掛かってしまうのです。 「浜割り」が決まれば場所取りの出来る日時と範囲が発表されます。
 不満もおありでしょうけど、住民サイドの言い分を入れさせるためにも、こうした所はみんなで協力しておいて下さい。 お願いいたします。
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 清流に載せた写真ですからモノクロになっています。
 写真のために清流を総天然色に出来ませんしね。

 今回の清流は手配りの分は「増刊」を挟み込んでいますが、吉熊折り込み分には入っていません。
 熊野市では「政務調査費」はあっても「政務活動費」ではありませんから・・・
 私個人はわざわざ狭められている「政務調査費」は使う気ありません。
 なぜ、広報広聴費を含めないのか市長の腹は解りませんけどね。
 昨年度分も報告するものはありません。
 清流発行などは、政治団体「中田せいじと一緒に熊野を考える会」でやって居ます。
 この団体の決算は県の方に毎年きちんと報告しています。
 皆さんの会費と寄付で成り立っています。
 私のような市議会議員の政治団体の会員になってくれたり、寄付してくれる人が沢山居られるのはありがたいことです。
 これを見ても、熊野市の民主主義は生きていると思えます。
 ありがたいことです。

       
     
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by je2luz | 2016-07-08 04:26 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
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