LUZの熊野古道案内

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2016年 07月 05日

熊野の旅 入稿「清流34号」

 昨日夕方印刷屋さんに「清流34号」の原稿を入れました。
 今はメモリースティックで原稿を持って行きますから、簡単です。
 向こうも読み込んで自分とこの原稿作成のPCでレイアウトが合っていればそのまま版を作れますからね。
 この印刷所との付き合いも随分長いです。
 オフセット印刷をやって居ても、まだ、和文タイプを使って居た時代です。
 少しして縦型モニターにワープロというものになりました。
 アマチュア無線のQSLカードなども発注しましたが、版の作成なども手伝いました。
 安くして貰わなくてはなりませんからね。

 今回の「清流34号」は今週中に印刷は上がるでしょう。
 あがり次第、夜なべにポスト入れします。
 そして、来週中に「吉熊」へ折り込みます。
 毎度もことながら、「南紀」は折り込みしてくれませんから、南紀の読者さん申し訳ありません。
 木本・金山・久生屋・井戸などではポスト入れもありますから、吉熊の読者さんはダブりますが、それ以外の人の家にも入ることもあります。
 以前は折り込み無しでもっと歩いたのですが・・・

 記事は4本です。
 一寸判りにくい記事になったかも知れません。
 暑さのせいではないのですが・・・
 そして、工事費未払いに関しては触れていません。
 市役所の体質改善がどう進むかじっくり見守ります。
 「「自由にものが言える市役所を作らないといけないと思います。」と、市長も認めたのですから・・・
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巻頭コラム
    市民の力を信じて来て良かった
     あと一踏ん張りしましょう!

 私は「生意気で言うこと聞かんやつ」と、言われてきましたし、確かに言うことを聞きません。
 それは。人に言われてハイハイと動きはしないと言うことです。
 人の話すことは聞いてはいます。
 こんな性格ですから、誰とでも立ち話します。
 年令とか立場なんて関係なく子どもからお年寄りまで楽しく喋ります。
 何かを押しつけようという人はそばに来なくなったようです。押しつけにわざわざ来てもかいだりいだけですからね。
 色んな人と色んな話をして居ると、一杯得るものがあります。
 その積み重ねが私の言葉になって出て居るのです。
 業界代表でも団体の代表でも地域の代表でも無く、大勢の市民の言葉が一番大切ですからね。
 そして、それが本当は一番強いと言うこともわかります。
 熊野市が田舎の小さな町だからこそ出来る事ってあるはずです。
 180人の人を知っていれば全市民の1%、900人知っていれば5%にもなるんです、
 1日3人に会えれば一年で1095人にもなり6%なんです。
 最近、少しずつ、熊野市も変わりだしたように思えます。
 『市民の力』をお役所も感じだしたようです。
 「潮目」になったのかも知れません。
 ここで力を抜くと押し戻されます。
 みんなの力で漕げば乗りきれると思います。
 5000人6000人で漕げばタンカーだって動くでしょう。
熊野市はタンカーほどでかくは無いけど、私たちには大切な「箱船」です。
もう一踏ん張りして、少しでも思う方向に進めましょう!

       
     
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by je2luz | 2016-07-05 04:18 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
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