LUZの熊野古道案内

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2016年 07月 01日

熊野の旅 やっぱり不審に思われて居るんだ・・・

 私が一般質問しようとして、ややこしくなりすぎそうなので取りやめて、ここに少しだけ書いた「町協」の問題・・・
 議会の「産建委員会」で問題になりました。
 私は傍聴に入っただけで委員では無いので発言は出来ませんでしたが、銀皆さん「おかしい」と思っているようです。
 問題になっていたのは「カブトムシ公園」とか言うやつです。
 そもそも、カブトムシを飼ってどうするの?」と言う事業なのですが、今年で3年目で、今年の予算がなんと200万円もあるんです。
 去年・一昨年とやっても孵化したもの「ゼロ」なんだとか・・・
 一年目はイノシシに食われた?
 だから二年目には獅子よけのネットを張った?
 そして積んである木材チップ(雑木のはず)はカラカラに乾いているんだとか。
 じめじめと腐らないと絶対に幼虫は大きくなりません。
 そして、去年やった分は防腐剤を塗った材木で建てた?
 今年は発酵させるのに腐葉土を入れるんだとか・・・
 アドバイザーなんてのが居るらしいけど、誰が考えてもおかしいでしょう?
 おまけに発注先が県外だとか・・・
 根の規格にドンドン財源を注ぎ込むって、責任感て無いのでしょうね。
 一説では火では断れないのでは無いか・・・なんてまで言われます。

 「町づくり協議会事業」の発想は悪くないのですが、年数が経つと段々おかしくなっているのです。
 「地元のあつい要望で・・・」なんだそうですがね。
 「予算ありき」の匂いがしますね。
 大体、その地区の住民が知らない事業がまかり通る所まで来てしまっているようです。
 完全に洗い直す必要があるようです。
 私は住民手づくりのことは好きな方ですし、応援したがる方ですが・・・
 この「アドバイザー」ってなんでしょう?
 防腐剤に乾いたチップ・・・
 役目を終えた椎茸のほだ木なら分かるのですけどね。
 「今年はきちんと相見積もりを取らせます」なんて説明しかしませんでした。
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 他にもあるようです。
 一杯ある町協全部が毎年事業を行うなんて無理なのかも知れませんね。
 アイディアを競わせて、良いものには手厚く・・・
 でも、役所が選ぶと・・・冒険しませんね。

 
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by je2luz | 2016-07-01 04:24 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
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