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LUZの熊野古道案内

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2016年 06月 30日

熊野の旅 水無月から文月へ

 6月は暦のことに触らないままで終わりますね。
 7月に入れば「文月」とやら・・・
 1日には「半夏生」だそうです。
 近年はこの時期に「半夏生」と言われても「今更!」でしょう。
 この辺りは涼しいですが、他所では晴れれば「夏日」「猛暑日」ですからね。
 作物・食品に「季節感」や「旬」が無くなって来ていますが、季候全体も狂っちゃいましたね。
 京都では八坂神社「祇園さん」が始まるのですが、この辺でも梅雨明けの頃から毎晩のように「夜店」が立ちます。
 昔と違うのは「香具師」「露天商」がめっきり居なくなり、素人屋台が多くなっています。
 木本で一学年20人ほどなんですから、夏祭り・花火・秋祭りでは飯は食えないでしょう。
 我が町内は木本の夜店の先頭なのですが、年々参拝客・子どもが減ってきました。
 
 新出町稲荷神社 夏祭り
 7月20日水曜日 午後5時30分頃神事
         午後6時頃よりビアガーデン
         午後20時頃 大抽選会
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 この稲荷さんも、商都・木本の稲荷と言うことで、昔は随分賑やかだったようです。
 祭をするには色々と経費も掛かります。
 でも、「稲荷さん」は「商売の神さん」ですから、一杯あったお店からの寄付・お供えが沢山あったようです。
 新出町という町内は狭くて家の数も無いのですが、木本は本町通り、記念通りずらりと商店があり、料亭や飲み屋も沢山あったのですからね。
 平成になって28年目、思えば昭和の終わり頃にはお店が随分無くなっていましたからね。
 こんな町中でさえ、こうした祭をやるのがしんどくなってきています。
 しんどくても、一度やめたら二度と立ち上がれないでしょう。
 そして、「町内がまとまって何かする」なんて無くなりますね。

 今日、議会の委員会では「町協」の事業で少し問題視されている事業に対する地元の説明があるようです。
 集落に行事が消えそうでも手はさしのべられず、新しいイベントとか思い付き事業には大きな補助金が付いて、使い切る・・・
 私もずっと問題にしている事が火を吹き始めたようです。
 今回は私が直接火を付けたわけではないのですけどね。
 この6月の一般質問出やろうかなと思って取りやめた問題でもあります。
 予算の方でも、「幼虫を天麩羅にして食わせるんか?」と、嫌みを言ったくらいの予算ですが、地元の要望だったのだそうです。
 いくら何でも今年で終わるでしょうけどね。

 そして、今日、有小火災の修復工事費が上程され可決されるはずです。
 もうすぐ夏休み、なるべく早く着工して夏休み中にできる限り工事を進めなくてはなりませんからね。
 出来るだけ「体質の良い」業者さんが請け負ってくれることを祈ります。
 田舎は都会よりはましみたいですけどね。
 役所が業者にひどいことをし続けてきましたから・・・
 おそらく、謝るなんてことはしないはずだし・・・
 「悪いのは熊野市役所ではなく特定の職員である」という風な雰囲気ですからね。
 でないと責任を問われるからかな?

 まあ、企業でもえらい人が揃って頭を下げれば、何でも済んじゃう位の世の中ですからね。
 「ごめんで済むから警察はいらんでしょう!」

 
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by je2luz | 2016-06-30 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
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