LUZの熊野古道案内

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2016年 06月 27日

熊野の旅 一般質問 避難誘導看板

 今回の一般質問は少々雲を掴むような内容になり、所要時間が予測出来なかったので、比較的簡単な質問を付け加えてありました。
 これも、避難場所の確保と一体で、実際にはどれほどの地震と津波が来るかは不明ですが、「出来ることはしておくべき」と言うことで要求を続けてきたものです。
 有馬地区では一応住民の逃げる場所は確保出来た形になりましたが、その場所へ誘導する看板がまだ不足です。
 木本でも新田地区などにはあるのですが、熊野市のは少し地味かな?
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 これは新田地区のものです。
 登り口付近にはあるのですが,離れると・・・

2一向に進まない避難路表示
 何度かお願いしていますが、一向に避難場所への誘導看板・誘導表示設置が進みません。
 必要ないとお考えなのか、財政上の問題なのか・・・
 人の命は何とやらとか申しますが・・・

 回答は予想通り、「住民の方には避難場所を理解いただくように講習会・避難訓練を行っております。」
 「避難看板も設置に努力しております」なんて感じでした。
 それ位わかっていますし、他の人よりは看板なども気をつけて見ては居ます。
 羽市木の堤防に埋め込んだのも発見してあります。
 私でも分かりにくいほどしか設置されていないのですから、近郊からの買い物客や観光客の皆さんにはわからないと思います。
 前に頼んだ「山崎運動公園」でも、自前で作ったものを「パウチ加工」して所々に掲示しただけなんです。
 山の方に逃げようにも駐車場からオレンジロードを横切る方向には標識が無いのです。
 あそこには、真っ直ぐ山に向かう道など無いんですよね。
 私でも右から行くか左から行くか迷います。
 質問の中で、「早実の清宮君は体力あるし走れるでしょうけど、どっちへ行って良いか解らなくて危ないですよ」と、嫌みを入れました。
 この直前に「ベースボールフェスティバル」で山崎運動公園で試合してましたからね。
 他所の子どもを呼んでおいて命の部分で手抜きしちゃあいかんです。
 毎日のように子どもを遊ばせに来る市内の若いお母さん方も道を知らないはずなんです。

 「防災対策課」がパソコンで看板印刷してパウチする・・・
 彼らも可哀想なものです。
 避難タワーの予算を飛ばされたり・・・
 「防災公園と言う名の野球場」に巨費が注ぎ込まれるので嫌み言われたり・・・
 「防災対策課」があの野球場を欲しがっているはずはありません。
 欲しがっているのは???
 「スポーツ交流の波及効果はホテル業界です」と、役所も答えるくらいです。
 世話をする「観光公社」も存続の基盤にしているし・・・

 ここまで言えば少し前に進むかな?
 「交通弱者問題」はしつこくやってだいぶ前に進み出しましたからね。
 ひょっとして、国体便乗でやるのかな?

 
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by je2luz | 2016-06-27 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
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