LUZの熊野古道案内

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2016年 06月 13日

熊野の旅 本日より6月定例会 行政の役割には・・・

 今日、6月13日月曜日午前9時より。熊野市議会6月定例会が始まります。
 公式には、議案はこの時間に提出されるものなので、公表もこれ以降と言うことなのです。
 先日、配布さてたのですが、提案されたものでも無し、議員もこれについては審査出来ないのです。
 当局と議会がなあなあになったり、不必要に圧力を掛けて提案前にねじ曲げたりしないために「事前審査禁止」の原則があるのです。
 と言うことで、私も議案についてはここの敢えて載せないのです。
 明日の午後からは公開が大原則です。

 「一般質問」は市政全般にわたり議員が市長に質問出来るという議会機能の一つですから、議案に関係なく行う事が多いので、あれこれやりたいことを事前に持ち出してみたりします。
 今回も休み無く「一般質問」は行います。
 題目は「生存中から死後に渡る行政の役割」に踏み込もうかと思っています。

 行政って住民の安全を守り福利厚生に資することが大きな役目です。
 つまり、誕生から大きくなるまで、そして、一人前の大人としての市民、衰えの見える老後の話、そして、人間として避けることの出来ない「死」に至るまで、きちんと関わる必要があるのです。
 「焼き場」を作ってお終いでは無いのです。
 今までは「健康な老後」までを取り組みの対象にしてきたようですが、独居老人を通り越して、「天涯孤独老人」が増えると予想されて居ます。
 親戚縁者の縁が薄れ、地域社会も崩壊し掛けていますから、この問題、本当は切実になって来ているのです。
 この部門は都会の方が先進地のはずですが、田舎でも起きておかしくなくなってきているのです。
 とんでもないテーマかも知れませんが、早めに問題提起しないと、宙に浮く仏様もでるでしょう。
 「行き倒れ人」に対する施策はあっても、市民に対しては出来上がっていません。

 まだきちんとは固まりませんが・・・

 早すぎますか???
 熊野では起きませんか?
 安心して死ねますか???
 大きな問題すぎて1時間しか無い中でどう纏めるか・・・
 蒟蒻問答になりそうな気もしますけどね。
 宗教論では無く、人生・生命・尊厳に関わる方向からの話です。
 行政の苦手な部門ですしね。
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by je2luz | 2016-06-13 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
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