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LUZの熊野古道案内

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2016年 06月 11日

熊野の旅 客人も帰ったし・・・ 

 志摩の方では、「七人のサムライ」ならぬ「七人の首脳」が大事な話で集まったようです。
 そして、熊野市では遠くイタリアから姉妹都市のソレントの市長さんがお越しになっていたようです。
 私などは「七人衆」には縁も無いし、「熊野市の客人」も公式には来ることの知らされませんでした。
 でも、呂布方とも、旗や幟や花は目にしました。
 どちらも滞りなく終了したようで良かったですね。

 サミットでは「熊野の産品」を使って貰ったって言っていましたが、客人のおもてなしはどうだったのでしょう?
 まさか「熊野牛」では無いでしょうね。
 せめて「美熊野牛」でなければねえ・・・
 マグロなどは「勝浦でも良いですけど・・・
 鬼ヶ城の幟も「紀伊勝浦港直送・マグロ」になっていますからね。
 無いものは使わなくても・・・
 そして、「高地のカツオ」と同じで「紀州・南紀。東紀州」の魚を一つに扱っても良いでしょう。
 あったり無かったりでは駄目でしょう。
d0045383_2115641.jpg

 これ、市役所玄関前の石の壁です。
 苔?黴?は生えて真っ黒になっていましたね。
 「あれ、綺麗にならんのかいねえ?夜中に宣伝しているやつでやったら落ちるんでは?」 などと、市民の方にも言われました。
 木曜・金曜と保全の人がやって居ました。
 つるつるの大理石とか御影では無く,ガビガビの多孔質の石らしくすんなり落ちませんね。
 やたらと綺麗な所があったり・・・
 苛性ソーダや塩酸で洗うわけには行かないでしょうしね。
 でも、ドロドロで服が触ると汚れる状態よりは良いでしょう。

 サミットだからって便乗で飾ったり、ソレントだからって上塗りしたりするのが好きなお役所ですが、便乗しないで平常時に市民のために綺麗にしてくれているようです。
 便乗予算が取れなかった???
 そこまで言っちゃあ気の毒ですね。
 とにかくここは少し綺麗になりました。

 でもねえ・・・
 この右上・・・
 階段の上の踊り場に水が溜まるんですよね。
 雨のたびに清掃の女の子達がせっせと水をどかせるんです。
 ここの敷石もつるつるのでは無いので滑って転ぶことも少ないとは思いますけどね。
 長年の間に下がっちゃったみたいです。
 構造上、簡単には対策はしにくいでしょうけど、よろしくは無いですね。
 検討している???
d0045383_21354349.jpg


 
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by je2luz | 2016-06-11 04:24 | 熊野 | Trackback | Comments(2)
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Commented by 出身者 at 2016-06-13 08:31 x
大阪の「がんご」では熊野産まぐろ解体ショーを時々各店で幟を立てて開催しています。多分遊木港直送かと・・。(大手水産メーカーの養殖場?)こういうこともタッグを組んで他府県へ宣伝便乗すればいいと思うのですがねー。
Commented by je2luz at 2016-06-13 12:35
出身者さんへ
 ***

「熊野」というのはもの凄く広い地域の総称なんです。「熊野市」を名乗ったのが間違いだと思われるのです。
 田辺からこの辺までが「熊野」です。
 熊野市では「まぐろ」などは事実上水揚げされません。たまには上がりますが、「鬼ヶ城センター」の漁協直売所でも「南紀勝浦港直送マグロ」と言う幟を揚げているのです。
 尾鷲は遠洋の船も入るのですが・・・
 「熊野牛」は田辺です。
 「熊野三山」も和歌山県です。
 よそで「熊野です」というと、ほとんどの人が「ああ、和歌山県ですね」と言います。
 長年物産展などで他所に出て居て困ったものです。
 その解体ショウも「熊野産」では無いですね。例え治めている水産会社がここの所属でも・・・
 


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