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LUZの熊野古道案内

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2016年 05月 29日

熊野の旅 熊野の奥座敷 紀和温泉・瀞流荘 2

 昨日の続きです。
 「熊野の奥座敷」と書きましたが、熊野の中心部からでも紀和町は「奥座敷」位なのです。
 昔と違い国道311号線が良くなって誰でも運転して行けるのですが、イメージが・・・
 更に遠くの人からすると、「奥座敷」でも「離れ座敷」でもなく、遠くの座敷でしょう。
 先日載せた「国道169号大改修」が出来ちゃうと、関西からの熊野三山参りの道順が大きく変わりそうです。
 橿原ー叔母峰ー下北山ー不動峠ー北山村ー奥瀞温泉ー168号線・・・川湯温泉・湯の峰温泉・・・本宮大社ー新宮速玉大社ー那智山 こうなるでしょう。
 海岸沿いは、国道42号線 那智ー新宮ー熊野尾鷲道路ー紀勢自動車道を一目散・・・
 熊野久生屋から国道311号線で紀和に入らせるのに苦労しそうです。
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 これが今のロビー部分で元の売店コーナーがこうなって、宴会場に向かう通路が売店になっています。
 元の宴会場の改装が今からで、完成後はどう配置するのでしょう。
 あの宴会場の部分で「8室」増えるのです。
 無恋に見えるローカの先は前のままの客室です。
 そしてお風呂は大きなのを無くして宴会場と食堂にしちゃうので「普通の風呂」になります。
 温泉は「湯ノ口温泉」に任せるから、入りに行けってことでしょう。
 あのトロッコ電車で???
 好きな時間に行けるほど走らないけど・・・
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 これが新しい宴会場です。
 『朝霧』と命名されています。
 テーブル席です。
 設計側の売り込みでは・・・
 「足にやさしい」・・・のだそうです。
 鬼ヶ城も椅子席ですね。
 「ホテル・瀞流荘」ですから、こうなるのかな?
 「温泉場」・・・「座敷」なんて古すぎるのでしょう。
 勿論この感じではステージなんて無いから「遊ぶ会場」では無いようです。
 私たちも忘年会など瀞流荘の座敷でしたが、もう、わざわざ、紀和まで雪意味が無くなったように思います。
 まあ、他所から来てくれれば良いのですよね。
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 これが、『瀞蘭』と名付けられたレストランです。
 桧の檻状の仕切りで窮屈では無い程度にプライバシー空間を作ったのだそうです。
 桧の匂いが漂っています。
 開店記念セットメニューとかでは熊野の「美熊野牛」は出るようです。
 先日の鬼ヶ城では、おかしな事に田辺の「熊野牛」でしたけどね。
 事実上、鬼ヶ城もここも熊野市営なんですから、そこいら辺もちゃんとしないといけないでしょう。
 どうせわからないだろうでは困ります。
 赤字は熊野市民が背負うのですからね。
 まあ、私が書かなければ世の中平和なんです。
 でも、やっぱり、この感覚はおかしいです。
 最近起きている、色んな役所のトラブルと同じ根っこなんです。
 素人にでも解ることだってあるのです。
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 元のリハビリ・運動浴場のあったところに張り出して、宴会場とレストランを結ぶ渡り廊下です。
 写真にすると、「ここは軽井沢」と言ってもおかしくないですね。
 こうした分が増えたので、微妙に面積が超過して「特定建築物」とやらになったのです。
 でも、議会にはそんな部分の説明はありません。
 法的にも説明の義務は当局には無いのです。
 気が付いて質問したら答えますけどね。
 一つの自治体の事業全てを見張るのはちょっと無理です。
 監査でもほとんどフリーパスですからね。

 と言うことで・・・
 これが「紀和温泉ホテル・瀞流荘」の大改装の概要です。
 旧宴会場部分の改装が完成するのは秋です。
 総額 6億1386万1000円

 全国の皆さん、ありがとうございます。
 皆さん、5円ずつ居室頂いたのでこんなのが出来ました。
 ものは試し・・・
 一度来て下さいよ。
 割引メニューもあるのですが、それも載せましょうか??? 
 「新聞を見た」と言えば安くなるそうですが・・・
 「LUZのブログを見た」と言えば高くなるかも・・・

 
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by je2luz | 2016-05-29 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
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