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2016年 05月 26日

熊野の旅 議員懇談会・語る会 五郷町

 5月23日午後7時から、五郷町寺谷で熊野市議会第三班の地域との懇談会がありました。
 私が出席した懇談会は、育生町、遊木町、紀和町和気、久生屋町、井戸町松原に続いて6箇所目です。
 今までの各所の出席者は20~30名くらいだったのですが、五郷は45名もの出席がありました。
 ほぼ1/3はご婦人でした。
 昔だとこうした会合には男ばかり来たのですが、今はご婦人が増えました。
 少し男女同権、民主主義が浸透したのかな?
 有権者数は婦人の方が遙かに多いのですけどね。
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 この集会場、かなり年数は経っていると思われますが、地元の木で地元の大工が建てたものらしいしっかりしたものです。
 今流で言えば「耐震構造」では無いのでしょうね。
 横に流れる谷は、12号関連水害の時、深層崩壊的山崩れが起きた寺谷の山から出てくるもので、集会場脇の護岸も崩されたところです、
 五郷は一見温和しそうに見える山や谷も暴れる可能性があるようです。
 山が崩れた現場は国土省も見に行ったはずですし、取り敢えずは大丈夫なのでしょう。

 五郷の要望は道路関連が多く、ほとんどが役所の回答の読み上げになってしまいました。
 急傾斜地問題も県の地域指定とかの説明になるのですが、私は私流に、「自分の家の周りとかは自分らが一番知っているはず。役所の見回りでは全てはカバー出来ないし、危ない浮き石などある時は県なり市の方に知らせて調べて貰うのがだいじですよ。」と、補足しておきました。
 こんな部分は役所から出る回答には書かれていませんからね。
 役所に出来ることには限りがあります。住民がそれを補完しないと上手く行かないのです。
 近年はややもすると役所任せにする傾向が強くなるのです。
 これも、市民の力の一つですからね。
 決して圧力では無いのです。

 若い人から「保育所の統合や学校統合」の話が出ましたが、役所サイドでは「概ね三名になれば」・・・どうのこうのなどと言う答えも出ていましたが、これも私流に・・・「あなたのように若い世代が本当に願うことを訴えて動けばものは動くはずです」と違う見解を出しました。
 私の主義と手法は役所流とはかなり違いますし、役所の回答を伝えるだけを良しとは出来ません。
 これがあるので、こうした懇談会では私はやりにくいのです。
 議員なんてのはそれぞれ手法が違って当たり前でしょう。
 でなければ14人も要らんです。
 「議会」を一つのものとしてみる向きからは厄介な存在かも知れませんけどね。
 でも、分かってくれる市民の方が居ると信じますから、完全に沈黙して団体に没するなんて出来ません。
 私を支持してくれる人達は、こうした私をわかってくれるのだと思います。
 埋もれちゃったら「中田せいじ」じゃあなくなるでしょう。
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 「ここは民主主義の国、市民が主役のはずですから、頑張って下さい。出来るだけの力は貸します。」なんてことまで言っちゃいましたけど・・・
 「市民が主役」の考えは譲れません。
 「標語」ではありませんからね。

 こんな小さな町なんですから出来るはずです・・・
 それが証拠に、こんな私を知ってくれている人が「分」では無く「割」になるほどいるのですからね。
 1800人知ってくれていれば「1割」なんです。
 全市民の半分・・・9000人位に知って貰えれば・・・
 贅沢ですね。
 こんな馬鹿も一人くらい居ても良いでしょう。

 次に私がお邪魔するのは「木本1・新田」と「飛鳥・大又」かな?
 秋でしょうね。

 
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by je2luz | 2016-05-26 04:24 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
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