LUZの熊野古道案内

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2016年 04月 05日

熊野の旅 清流33号より

 そろそろ、「広報くまの4月号が来る頃ですが、一足早く「清流33号・平成28年4月号」を配り始めましたb。
 新聞折り込みは「チラシの少ない日」を指定してあります。
 黒一色の文字だらけですから、カラフルなチラシに囲まれると見つけて貰えませんからね。
 新聞表題と写真でもカラーにしたら少し目立つのでしょうけど、やっぱりフルカラーは高いでしょうからね。
 皆さんのご協力を頂いておりますが、7000部を越える発行部数ですから、やっぱり持ち出しです。
 熊野市議会議員の「活動費」では機関紙の発行は認められていませんしね。
 あろうと無かろうと、実態を知らせるのも仕事だと思ってやって居ます。

 今回は記事数4本です。
 長めになります。
 あまり激しいことも書いてありませんから退屈かな?
 行政の本質にこだわるので地味な部分もあります。
 我慢して読んで下さい。

 一面・コラム下記事です。
 3本で一つになります。
          もう一押
 箱物造りが一段落し、新しいものは出て来ませんが、「防災公園野球場」(5億5千万)の工事はまだまだ続くし、「瀞流荘」(4億7825万)の改装も続きます。
 ずっと作ってきた色んな施設はよほど上手に利用しないと無駄になるし、その維持管理も大変です。
 おまけに維持管理には補助金がありません。
 市民向けのソフト面での施策は交通体系の見直しとか少しずつ進み出していますが、他のところに注ぐ情熱に比べるとまだまだ足りない気がします。
 市民の声を直に聞く機会も少ないからかも知れませんね。
 ようやく、スクールバスの無料化や乗り合いタクシーの範囲拡大などが動きましたが、「土日には観光客のために走るけど市民は買い物に行けない」「移動販売などの買い物弱者対策は未着手」など、やれそうなのにやってくれないものがあります。
 あと一押しすれば、もう少し暮らし良く出来ると思います

       無駄も少しは減ったかな?
 思い付きや人まねでやっても上手く行けば結構なのです。上手く行かなきゃ考え直さないといけません。
 駅前の「オール熊野世界No.1フェスティバル」などもその口ですね。めはり寿司をみんなで食べてギネスに??? これも、盛り上がりに欠けるし効果も不明だからか年々予算は減っています。最初のほぼ半分の325万です。
 駅前のイルミネーションも最初1200万掛けたのですが、去年は500万、今年は136万です。 確かに綺麗ですが冬の夜中には見にくる人が居ないんです。 全国どこでもやっているので最初の説明のような、観光面での「効果もありません。 今年はやりたいグループを募って山崎沼に移るとか・・・
 でも、縮小されるのは小さなものだけですね。
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       基金は出来たけど・・・
「子供は宝、未来への希望基金」と言う5億円の役立ちそうな基金が出来ました。自主財源の基金で使い道は条例で決められていますが自由なはずです。
 条例ですから自主的に改正出来ますから、必要になれば条例改正して使いよいものにすれば良いのです。
 みんなで関心を持って運用を見守り、「こんなのが良いのでは・・・」と言うのがあれば提言して行けるはずです。
 子育て世代とその爺ちゃん婆ちゃんも関係者ですら、しっかり見守って行きましょう。
補助や助成は明朗に・・・
 熊野市も色んな分野、色んな団体に補助金を出したり人員を派遣したりして助成しています。
 ありがたいことなのですが、一般市民から見て、偏りも感じられることがあります。
 一度、一箇所に集めて洗い直す必要も感じますね。
 企画調整は役所の苦手部門ですが、やらないと既得権の温存や無駄の温床にもなりますからね。





 
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by je2luz | 2016-04-05 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
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